2008年06月05日〜09日「奄美大島/南部の旅」報告です。
1年半ぶりの奄美大島南部の旅。
奄美大島は九州鹿児島県。目的の地は南の端っこ、大島海峡(向かいはカケロマ)を望むヤドリ浜。
今回旅の目的はじっくり時間をかけたEAN講習??
6月の奄美大島/南部の旅は梅雨真っ只中!
青い海・青い空は期待できながい、海の中はそれなりに楽しめるだろ〜と期待!
奄美の人の温かさ・海の豊かさをめっちゃ満喫した4泊5日の奄美大島南部の旅報告です。

奄美南部の旅:1日目
06/05 06:00 田辺を出発
08:20 伊丹空港到着
11:30発なので、めっちゃ時間あるやん!
軽く朝飯でもと思い、ターミナルの飲食店案内看板を覗き込んでいると、
あれ!てる3やん。僕ら以外にもこんな時間に空港に来てるメンバーいてた。
てる3曰く「空港はアミューズメントパークやで」とのこと。
でも、てる3の顔色が今さえてへん・・・。聞いてみると卵の食い過ぎで夕べから腹の調子が悪いらしい。
とりあえず、合流して朝食を取る事に。
9:30過ぎぐらいから他のメンバーも揃いだし、10:30航空券を受け取りにカウンターへ。
06/05 11:30

約15分遅れで離陸。ここから約1時間40分のフライトです。
今回もわがままダイビングし放題で、お世話になるサービスと予約時からいろいろとお世話になっているフロントへ手土産を購入。たいそうなお土産にすると向こうも気を使うので「じゃかりこ@関西風味!」と「美味そうなケーキ」みたいなのを購入。但し、どちらも自分は食べた事がないので、。旨いのか?まずいのか?も分からない(笑)
13:40 奄美空港着
送迎用バス 関西メンバー集合写真、関東メンバーはすでに奄美入り
☆今一、調子がよくないみたい・・・。 ☆忍び寄るMr.Takada
ほとんど寝てました♪今回はジュースも飲まなかった。機中の記憶がほとんどない・・・。
奄美上空で目が覚めました。
空港出口を出るとそこは「南国!」
気温も27度、いきなり上着を脱ぎ半袖に変身。
到着ゲートを出ると福井さん(送迎の方)が名前を書いたホワイトボードを持って待っていてくれた。
挨拶をしバスへ。
で、ここでいつもの事だが、現地に着けばツアーリーダーが入れ替わる。
僕は単なる同行者で、リーダー畑さんに!決して逆らえません!はい!
14:00 空港を出発
とりあえず、昼飯を食わせろ!ってことで、福井さんと相談し?たぶん一方的やっと思うけど、空港からすぐのばしゃ山村へ。あとで聞いたが、先発隊の関東メンバーは、お弁当を買って移動中の車でお昼を済ませたみたい。そんなこと関西メンバーのリーダーが許しません!はい!
14:20 昼食:ばしゃ山村
※てる3曰く「ばじゃやまのようにはたらけって言うよな!」それを言うなら「ばしゃうまのように働け!」やで!
店内(今回) テラスから見える海と空(今回)
店内2006年11月撮影 テラスから見える海と空2006年11月撮影
ハンバーグ定食、鉄板が超熱かった! 左が普通。右が大盛り
ちょっと辛目やったみたい、けど美味い! 大量のエビと思いきや2匹を半分スライスし一見4匹に
まだ調子が今一・・・。薬をいろいろ飲んでるし
料理の写真を全員分激写したかったんやけど、自分のハンバーグがきた途端に、あまりの空腹感から、激写を忘れ食べるのに専念してしまった。なので、料理の写真はこれだけ。前々回「鶏飯」前回「エビフライ」今回「ハンバーグ」次回は・・・??レストランの向かいにおみやげ物屋さんがあるが今回はスルー。まだこの時点では、何名かはホテル到着後にビーチダイビングをするでぇ〜っと気合が入ってた・・・。僕は、日が暮れる前につけばよしかな?って感じで、道中あと3箇所に寄り道するのでダイビングはきっと無理やろなぁ〜って内心思っていた。実は伊丹空港での待ち時間にすでにBEERをクィっと飲んでるツワモノさんもいてた。
15:30
パパイヤの成る木、ちゅうかパパイヤそのものやし これがスッパかったジュース
ビックUって、コウナンとエバグリーンとサカエ(ぼくがいつも行く24時間営業のスーパー)を足したようなお店。
古仁屋のAコープのつもりが、すぐこそのディスカウントストアがあるってことで、ここに立ち寄った。なんかありとあらゆる物があった。ほとんどの人が行き道からお土産を購入してるし・・・。僕はジュースを1本購入。僕にはスッパすぎやった。
15:45 一路、南へ!!と思いきや、そうや今回は営業してる時期やん!ってことで、水間黒糖屋さんへ!
今回は営業中でした 工場前に収穫されたサトウキビが山積み
正面右の作業場 サトウキビをこのローラーで圧縮
黒糖作る:その1 黒糖作る:その2
板状の黒糖もあったりする 細かく手作業で切る
ビックUから約5分ぐらいで念願の水間黒糖工場に到着。
今回はサトウキビの収穫時期でもあったのでばっちり営業中でした。
店内に入るとおばちゃんが板状の黒糖をはさみで小さく切っていた。
これを袋に詰めて販売してる。
値段は2つで¥520−と¥260−やった。
帰りに買えないとあかんので、ここで5袋購入。
ここの黒糖は他で買えないみたいです。
店を出るときに、おばちゃんが「これバスで食べ」って黒糖2袋くれた。
16:20 マングローブ館で少し休憩
マングローブ館 道の駅って感じです 施設のMAP
気になった自販機 買ったのこれ! マングローブの群生&川
このエリアからマングローブカヌーツアーが出ています。
有料の展望台があったりと景観はよかった。※展望台へは行ってません。
17:40
宿泊先のマリンステーション奄美に到着。
今回は日没前に到着することができた。
でも、みなさんダイビングモードは消滅してました。
ちょうど、ホテル入り口の前でダイビングスタッフに出会ったので、お土産のジャカリコ詰め合わせを手渡し、明日からのダイビングのお願いをしておいた。チェックイン/各自ダイビング申し込み書記入。夕食まで時間、解散〜〜。
宿泊室206号、今回も和室をお願いした。他の方は全員きれいな洋室です。
19:00 夕食
今夜の夕食
明日からのダイビングの安全を祈願して、代表ではまちゃんが挨拶。みんな神妙な趣きで聞き入ってました。この時点で滞在中の席が確定し、帰りの日まで定置となりました。ところが、はまちゃんの席と僕の席とてる3の席が、いろいろ食べ物が回ってくるので通称:ブロイラー席となり、朝昼晩とたらふく食べる事になりました。
20:30 部屋でくつろぐ前に、明日から使う器材の準備。
まっさらのウエットなので、早くハンギングしないペッタンコになってまうし。
プロテックスを開け、カメラとライトのOリングを装着。器材をメッシュへ詰め、1F荷物置き場へ。
その後、ここに着たら一度は入っておきたい五衛門風呂へ。
明るい時間には目の前にはカケロマ海峡&カケロマ島が見える。 釜の全体写真、左のミドリの手動式ポンプは温度調整用に水が出ます。
お湯はコックをひねって入れる 使用後、排水栓のネジを開けて水を抜いておく
お風呂を出て、たぶん22時には消灯!!ちゅうか、布団に横になったら朝やったし。すみません、実は消灯もせずに落ちてました。※めっちゃ健康的な生活♪
奄美南部の旅:2日目
06/06 5時半頃から目が覚めて・・・・。
07:30 朝食(通常は8時からみたいやねんけど、30分早めてもらった)
本日は洋食。ウィンナーの載ってるお皿を2食分食べた。満腹です。
08:30 ダイビングサービスに集合
ほんまわ9時集合9時半出港やねんけど、さすがみんな大人!30分ぐらい前から集まってるし。
インナー着たり、ウエット着たり、気合い入ってるわぁ〜♪
って、特に早かったのははまちゃんと僕やねんけど。
ここで、はまちゃんに問題が発生!!
まっさらのウエットおまけにめっちゃ伸縮性のよいウエット。
僕はスッスッと腕を通したが、浜ちゃんは
両手首を同時に入れて着ようとした為、「着にくいぃ〜!」と連呼。
おまけにファスナー少し閉まってるし・・・。
ここで、はまちゃんに正しいウエットスーツの着たのレクチャーをすることに。
インナー&フードベスト&ウエット、多少の締め付け感はあるけど、水中に入れば違和感はないはずと説得。
はまちゃん「納得♪」
09:30 さぁ〜ダイビングやぁ〜〜♪
■奄美南部1本目 ポイント:清水(セイスイ)
06/06 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
1dive 09:38 73分 21.4m 24.1℃ 20mぐらい
ボートでセッティング。 間違い探しです。出題者:Mr.Takada
ワクワク中の浜ちゃん(EAN申請はこの写真) 今回2隻に分かれて乗船
桟橋ではシーカヤックも準備中 やっぱ黄色のフォースフィン目立つね♪
てる3、10m防水カメラをそのまま海中へ。いちいちハウジングに入れなくてもいいので便利ですね。ちなみに水深15mぐらいまでは大丈夫やったみたいです。なんか惹かれるなぁ〜〜。
激写中のダイバー ボート
☆奄美南部ダイビング1本目ってことで、みんなの様子を観察しながら、僕はのんびりウロウロ、時に一人別世界へ・・・。あまり激写したなったのと、別世界を堪能したので、夜のLOG付け時には、みんなは記入するけど、僕だけ出会わなかった生き物の名前にへぇ〜〜、ホォ〜〜が連発やった。※なぜ?ボート2隻に分かれて乗船したのか?それはこの日の午後に全貌が明らかに!
06/06 11:30 昼食
鶏飯基本的には一人1人前やねんけど、2人分食べた こやぎのみどり
ダイバー=ちえこ ヤギ=みどり
迷子の小ヤギを裏庭?で飼ってた。
06/06 13:32 ■「案脚場」ってポイント
06/06 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
2dive 13:33 72分 11.6m 24.1℃ 20m
干潮 大きいボートが干されてます。
真ん中にチラッとジョーフィッシュが・・・。 囲まれるジョーフィッシュ
サンゴその1 サンゴその2
光る貝 ぺったんこの魚
シーホースその1(ワイドレンズ) シーホースその2(マクロレンズ)
ウミウシその1 EX後
☆午後、おもいっきり干潮になってた。大きい方のボートは干上がってるし。なので、喫水の浅い方のボート2隻でダイビングでかけてたんです。サンゴがぎょうさん生息していて、コブシメのタマゴやハッチアウトが見れたようです。(また別世界やった)ブイ近くに黒い大っきいクロウミマ♀が1匹。いつも見ているタツやけど、海で出会うのもまたええ〜もんですね♪
06/06 15:00 ■3Dive 嘉鉄
06/06 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
3dive 15:50 67分 16.0m 24.1℃ 20mぐらい
小魚その1 根とダイバー
よそ見するダイバー ボテっとした魚
魚の正面 並んで泳ぐダイバー
エビその1 小魚その2
エビその2 細長い魚
薄ぺらい魚 色違い編:白 薄ぺらい魚 色違い編:赤
フードの飾り:ミッキーのパァ〜(セフル写真) フードの飾り:ミッキーのパァ〜(ワイドレンズ)
目が行くのは僕だけ?? 桟橋へ帰ってる途中
☆3本目終了
 いやぁ〜やっぱ嘉鉄はいろんな魚いて濃いね♪
 水深も深くないし、めっちゃのんびり潜れるポイントです。
 あの、ボテっとした魚を小脇に抱えてみたい衝動にかられてしまった・・・。
 滞在中にチャレンジしよ〜っと心に決めたのでした。
縦位置で激写した写真を適当に選んで載せてみました。
 今回、奄美でのお気に入りは2つ!その1つが一番下右端の「カサノリ」って海藻です!!
 最終日に、このカサノリにナガレモエビ(緑色)が乗ってるのに出合った♪
 ほんまマジで袋につめてクールで送ろうかな?って思ったぐらいやし。
 うちのシーホースの水槽に入れたいなぁ〜〜。
 この旅の報告を、とくながに見せたら、何も言わずに送ってくるかな??
06/06 19:00 夕食
夕食です。食事はいつもぎょうさん出てきます。Mr.TAKADA哀愁漂う?ちゅうか料理を前に「お預け」をくらった状態に見えるねんけど・・・。
夕食後のデザート「ホットケーキ」
黒糖シロップたっぷりほっとけーき。
黒糖がしつこくなくめっちゃ美味かった♪
みんなに引っ張りだこやった。
Log-Time(18:00〜)※夕食までの時間
うぅ〜〜見習わなければあかんね。
ちゃんと黒糖焼酎まで用意してくれてるし。
ゲストと一緒に今日潜った時に出合った生き物記帳会。どうも苦手やわ。まぁうちの場合は、一刻も早く「飯」食べに行こう〜派が多いので、LOGは各自で書くってのが多いかな。その為に、洋書を含め図鑑をぎょうさん置いてるし。まぁ、ゲストのご希望とあらば、真面目にLOG付けしまっせ〜♪さかなその1・さなかその2・さなかその3〜・・・、って具合に。で、夕食の時間までしっかり記録するひとはしたり、すでに飲んでるほろ酔いの人もいてたりして。
06/06 11:00 消灯
奄美南部の旅:3日目
06/07 07:30 朝食
7日(滞在3日目の朝) 朝食/和食
天気・・・、めっちゃ荒れてます!!
夕べ、LOG付け時に天気図をせてもらったんやけど、奄美のよこっちょに突然熱帯低気圧が発生してたし。その影響で、大雨洪水警報が発令された。さぁ〜今日のダイビングはどうなることか?!集合時間は9時、いつものように少し時間前に降りていくと、ロビーTVまで待機案内が出た。そりゃぁ〜、この風と波では仕方ないかも・・・。しばらくしていると、桟橋の方向の波が収まったとのことで、出港の準備にとりかかることに。周りの山の木々は揺れまくってるけど・・・。確かに海はそんなにうねりもなさそう。でも、田辺で、この風やったら、器材片付けてるし!
06/07 ■黒崎西
06/07 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
1dive 09:24 53分 30.9m 23.7℃ 25mぐらい
桟橋を出て、海峡に差し掛かるあたりは荒れてましたねぇ〜〜!
でも、そんなにひどいうねりではなかったような気がするのは僕だけ??
ここにはピグミーシーホースが住んでるとこのこと。
シーホースと聞いてワクワク。
ブイ周辺はそんなに荒れていないような・・・。
とりあえず、船に弱い人を、チャッチャと海へ入れる。
カメ くらげを食する寸前です! カメ 食後背を向けて去って行く
水深28〜30mの底をズ〜ッと移動・・・。
なんかウチワまで遠かった様な気がした。
目的のウチワに到着。
ライトで照らす・・・、手で海水を当ててポリプを引っ込ましても見てみる。
が、ピグミーの姿が、わからへん。
ギリギリまで粘ってみたけど、久しぶりの対面は叶わず!
根の上まで徐々に浮上し、クマノミやオオゴンニジギンポなどを観察し、気がつけば空気も少なくなってきてたので、ありこのブラブラしてるセカンドに吸い付く。アリコがコバンザメのように引っ付いて、少しその辺をウロウロ。ボート下に着たので、自分のエアで浮上。
11:30 昼食
奄美の黒豚?生姜焼き 奄美の鶏、ゆで卵(別注文1個¥100−)
まだ、外は強風・・・。
昼飯後、TVで「吉本新喜劇」をみなで観賞。
関西人は見慣れているが、関東人には新鮮らしく、けっこうはまっていた。
06/07 13:28 ■嘉鉄
06/07 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
2dive 13:28 69分 15.4m 23.9℃ 20mぐらい
朝に引き続き、海は荒れ気味!
海峡を渡って、カケロマ側まで行けそうにない・・・。
まぁ、どこでもOKなので、のんびり潜れる、嘉鉄へGO♪
エビその3(ナマコの上に住んでいます) 魚その1(イソギンチャクに住んでいます)
エビその4(お気に入りのエビ) 薄っぺらい白い魚
ウミウシ ダイバー
06/07 16:00 本日、荒天の為、OP3ダイブはきついってことで2ダイブで終了。
なので、時間がたっぷりできたし、16時から今回の旅の目的ナイトロックスの講習開始。
はまちゃんとじっくり時間をかけて第1章から第4章まで語りあった。
1章ナイトロックスの紹介
2章ナイトロックスの物理と生理
3章ナイトロックスの器材
4章ナイトロックスダイビングの計画


写真ははまちゃんのEANレギュレーター。めったにお目にかかれない代物です。たぶん日本で存在する台数はほんのちょっとのはずです。

マジでよ〜喋りました!!
途中、17時でちょこっと休憩を入れて、LOGTIMEが始まる18時まで、びっちり。最終テストをする時間がなくなったので、また明日ってことで、LOG付けへ行く事に。
18:00 夕食前に1時間、LOGTime
いやぁ〜〜今日の天気はすごかったねぇ〜〜。
なんでいきなり熱帯低気圧が発生するねんやぁ〜!
カメ見た?見たみた・・・。
と、話してると、はまちゃんからLOGの紙が手元に届く。
250超えてますね・・・、ってことで、後ほど塩野谷ママさんの250DIVE記念写真撮影会をすることに。
06/07 19:00 夕食
今夜の夕食も豪華版?!マグロの刺身などなど。 たぶん改装されたと思うレストラン
20:00 またまたEAN講習の続き
はまちゃんと、体内残留窒素の理論やら、ダイブテーブルの使用についてディスカッションをする。あとで、思い出したんやけど、最近注目されている「マイクロバルブの影響」や減圧症の発生リスクを大幅に低減する効果が報告されている「ディープストップ」について、最新の潜水アルゴリズムの解説をしてもよかったかなぁ?って思ったりもした。まぁ、普通のEANコースの中ではここまで踏み込んだ内容は話さへんけど、縁で僕が喋る機会をいただいんやから、持っている最新の知識と情報は惜しみなくゲストへフィードバックしたいしね。と言いながら、「いやいや、これ以上はタダではちゃべられへんし!」とか言うかも。
06/07 21:00 スタッフの方と親睦会(単なる宴会)はまちゃんと僕は少し遅れて合流
事前にはまちゃんから聞いてたんですが、はまちゃんが○50本てのは、スルーですよね!記念ダイブなんて通過点だからスルーと言って聞かないのであったが、僕はやっぱ記念なのでってことで、いつもロコダイブで使う旗?を奄美へ持参し、前の数字25はブルーの絶縁テープで加工して持って行ってました。「まぁ確かに白いTシャツにマジックで寄せ書きされても、着るにきられへんけど。by:はまちゃん」でも僕は「それはそれでウエスになるよ!」ってアドバイスしておいた。で、あまり記念になるものはないねんけど、潜水旗のミニチュア版を製作しており、白紙の状態で手渡し、そのまま飾ってもよし、白い部分に寄せ書きをしてもらうもよし、という物をお渡しした。3枚持って行って、も〜1枚はここのボートにしばってきた。も〜1枚は使わずじまいで持って帰ってきた。で、明日、遅ればせながら海中でも記念写真を撮ることになった。
明日(9日)の夜は、みな荷造りなどでバタバタしそうなので、8日の夜に、伊藤さんにお願いしてスタッフルーム?(いつもログ付ける部屋)で、宴会をさせてもらった。ダイビングスタッフ伊藤さん、大久保さん、とくなが(呼び捨てやし)の3名と持ち寄ったBEERなどで、海話で盛り上がった?!例えば僕の飼っているシーホースの話やカサノリGET方法、アオウミウシ送ろうか?どうやったらあの嘉鉄のボテ魚小脇に抱えられる?などなど・・・約2時間チョイ、飲んで食って喋った。前回、お邪魔した時に、大久保さんが入社3ヶ月ぐらいで、今回すでにボートの操船もしてるのに驚き、彼女の成長振りがなぜかうれしくも思えた。でも、操船するときに、踏み台が必要やねん!
06/07 23:30 消灯
奄美南部の旅:4日目
06/08 07:30 朝食
いつも朝食は早めに食べれるように7時半にお願いしてたんやけど、伝達ミスで8時からになってしまった。で、TVを見ながら時間待ち中。
左奥からMr.Takada、ありこ、ちかちゃん、右奥からてる3、まりちゃん、パパさん、ママさん。
いっただきまぁ〜す♪やねんけど、この日朝からあまり胃が働かない!奄美に着てからず〜っと食欲ばっちりやってんけど、ご飯は1膳しか食べれなかった・・・。
06/08 09:00 ダイビングサービスへ集合
ダイビング施設のパシャパシャ。左の写真のアルミ製の階段、うちもこんなのに変えようかなぁ?って思って参考までに写真に撮ってきた。ロコなら桜の木の後ろ側に設置できそうやし。そしたら正面の総ヒノキの階段外せれるし、広くなるなぁ〜〜。よし!まずは募金箱設置しよ〜っと♪
09:30 ■黒崎東
06/08 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
3dive 09:25 54分 26.2m 23.8℃ 20mぐらい

■渡し舟中(撮影:てる3)
奄美南部の旅 ダイビング最終日。
天候は昨日の荒天はおさまり、曇っているけど、まずまずです。相変わらず、干潮の影響で出しにくいのに大きい方のボートを出してくれることになった。大きい船なので広々していてセッティングもスムーズにできる。昼からは沖に停泊させて、喫水の浅いボートで渡し舟をするねんけど、タンクを運んだり、面倒やのにスタッフに感謝。
このダイビングのメインイベントはこの集合写真。
25は紙にテープを貼って、その紙はセロテープで止めているので、あんまり長くはもたへんし。てことで、段取りよく集まってもらって写す。たぶん僕以外のメンバーは全員入っているはず。でも、この写真、「奄美南部の海」って言わへんかったら、南紀田辺ロコダイブって書いてるから、高島(=田辺のポイント)かもよ??
大きい写真
一人別世界を這っていると、こんな、ちょっと気になる物体に出会ったし。エビカニが住んでへんかな?って思ってじっくり探してみたけど、確認できず。けっこうデカくて、水底で目だってました。
06/08 11:30 昼食
奄美の鶏の唐揚げ

美味かった♪
でも、船に弱い方達は遠慮して、僕とてる3の所にまわしてくれた。
昼食後、はまちゃんとEANのお話をする。
ほんまじっくり。
06/08 13:30 ■呑の浦
06/08 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
2dive 13:30 75分 18.8m 23.8℃ 20mぐらい
魚 (光量不足気味の写真)  魚 サンゴの奥に隠れてます
スペード型の魚その1 スペード型の魚その2
クラゲ さかさまになってます ウミウシ
赤白のエビ スペード型魚とダイバー イソギンチャクと魚
06/08 15:40 ■嘉鉄
06/08 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
3dive 16:02 70分 11.1m 23.9℃ 20mぐらい
浮遊中
おびき寄せ中
魚 餌もらい中 魚を狙うはまちゃん
■動画撮影:てる3
コンパクトデジタルカメラ
10m防水、ハウジングなし

青いヒトデとエビ カサノリ(欲しい!)
帰港中
■奄美南部の旅、ダイビング3日間8ダイブ無事終了。
※○○物体とか魚その○にしてるけど、一応名前は知ってるし(笑)
※水中写真はカラー・コントラスト・シャープなど未修正写真です。写したまんまサイズ変換のみしています。
■今回出会った生き物たち(順不同)/とりあえず記憶に残っている分だけ書きます。
オオモンカエルウオ、ハマクマノミ、フタイロカエルウオ、ハタタテダイ、シンデレラウミウシ、ミナミアコフグ、ガーデンイール、アオウミガメ、ウミウサギガイ(産卵中)、スカシテンジクダイ、カスミアジ、モンハナシャコ、ジョーフィッシュ、カクレクマノミ、コブシメ卵、オオミウマ、ウコンハネガイ、サザナミフグ、ゴマフビロードウミウシ、コガラシエビ、ハダカハオコゼ、モヨウフグ、イエモリチュウコシオリエビ、ケラマハナダイ、グロソドーリス、メキシクロミスチギレフシエラガイ、クロセンヤッコ、ホタテツノハゼ、ルージュウミウシ、ウミヘビ、ミナミウシノシタ、カシワハナダイ、マンジュヒトデ、サクランイロウミウシ、オビイシヨウジウオ、ブンブク、ヤシャハゼ、ツバメウオ、オドリハゼ、セイテンビラメ、コマヅキコモンエビ、バブルコーラルシュリンプ、ムカデウミウシ、ダルマハゼ、アカククリ、カサコケ、ウミエラ、オウボンニジギンポ、ガンガゼエビ、石をめくって「未知との遭遇がいっぱい!」・・その他いっぱ〜い。
ダイビング終了後、器材洗浄
小雨降る中、どうやって乾かすか?!
ウエットスーツ&インナー&フードベストは洗濯機で脱水!!これがよく脱水できた。
その他の器材は、とりあえずハンガーにかけたりして、夕食後まで水切りをすることに。
06/08 18:00 LOGTime
19:00 夕食
またまた豪華に奄美の黒豚?のしゃぶしゃぶ。エビの天プラ、茶碗蒸し、その他いろいろ。難点は固形燃料がも〜ちょっと長持ちしてくれたらよかったんやけど。辛うじて肉に火を通すことはできたのOKです。ダイビングも終わった事やし、みな帰りにパッキングで頭がいっぱいかも・・・。とりあえず、はまちゃんは最終テストのことで頭がいっぱい!!
夕食後、器材一式を部屋に持ち込み、エアコンをつけて、器材を乾かす事に。
ある程度乾かないとパッキングできひんので、今夜は乾かす事に専念する事に。
奄美最後の夜、今宵は打ち上げ宴会!
その前に、1Fロビーで最終テスト採点。最終確認をして無事クリア!おつかれさま。
てことで、23時ごろまで、おもろい夫婦漫才聞いて、思いっきり笑わせてもらったり、ナチュラルキャンパスリップと言う名言を教えてもらったり、みどりへの思いを聞いたり、海の話とはかけ離れた話題で盛り上がった夜でした。
23:30 消灯 メールをして返事が来る前に落ちてました。
奄美南部の旅:5日目最終日
06/09 07:30 奄美南部を旅立つ朝です。
外は梅雨真っ只中の景色 朝食
ホテル出発は9時。
帰りの運転も福井さんが担当してくれることに。
ってことで、フライト時間を逆算して、帰りもあっちへ寄って、こっちへ寄ってとお願いする。
出発までの時間で、各自フロントで個人精算を済ます。
僕は、荷造りがまだやったので、8時からちゃっちゃと詰て、ゴロゴロ引っ張りながらフロントへ。
荷物は往復便してたので、そのまま預ける事に。個人的な精算をすませ、出発まではのんびり。
小雨降る中、見送りにきてくれたスタッフの伊藤さん&とくなが。「今回もいろいろめっちゃお世話になりました!ありがとうございました」また近い内にお会いできる事を楽しみにしています。って??また行くんかいな??で、みんなバスに乗り込み、さぁ〜〜まもなく出発という時に、フロントの方が来た。この方も見送り?って思ったら、バスの中まで入ってきて、「あのぉ〜こちらのMr.Takadaさんはこられていますか?」ときた。「はい。そこに座ってますよ」というと、めっちゃ言いにくそうに「あのぉ〜ご精算がまだお済でないものでして」ときた!!「おぉ〜〜Mr.Takadaやるやん!」無銭飲食失敗した!って、本人の名誉の為にも書いておきますが、わざとではないです。みどりとの別れを惜しむあまり頭がぼぉ〜っとなってしまって、精算の事が頭から消えてたんやと思います。無事精算も終わりホテルを出発。
とくなが・いけがみ・伊藤さん
晴れてたらこんな感じです。
ホテルを出発して約5分足らずで目的地「ホシホノ海岸」へ
ここの石は荒波にもまれて丸くなっているのが特徴で、奄美南部の観光スポットにもなっています。
少し大きめな朝日の写真(朝日の写真は前回着た時に撮影した写真です)
06/09 10:00
バスは一路北に向けて爆走中、みな爆睡中。 休憩 仮装したグループがいてた。
車を庭先や畑に放置したらアカンって書いてる 奄美では有名な方らしい。(左のおっちゃん)
ここを後にし、、またまた水間黒糖屋さんへ立ち寄る。
ほんまは今日月曜日は定休日やったらしいねんけど、発送やなんやらで、おばちゃんが作業をしてた。
で、またまた黒糖を購入。今回の分はビニール袋に入れて手持ちで帰ることに。
水間黒糖屋さんを出発し、次はまたまたビックUへ。
ここで、焼酎などお土産を購入。
06/09 12:00 昼食
バス(日本車) メニューを見て品定め
テラスからの景色 奄美の黒豚カツカレー
1310 奄美空港着
14:15 奄美空港発
16:00 伊丹空港解散 おつかれさまでした。
17:00 空港出発 途中紀ノ川サービスエリアで休憩
06/09 19:30 田辺着
マリンステーション奄美
HP:http://www.marinestation.jp
MAIL:info@marinestation.jp
鹿児島県大島郡瀬戸内町ヤドリ浜
TEL:0997-72-1001
チェックアウト前の部屋
来た時より「きれいに!」
も〜ちょっとで、ルームキーをポケットに入れて帰るところやった。

ホテルから見えるカケロマ
早朝です。晴れてたらこんな感じです。
こんな感じで梅雨真っ只中の奄美南部の旅報告終わります。
■ダイビングの感想
今回は梅雨空で、あまり太陽が出ることはなかったけど、相変わらずワイド&マクロどちらも十分楽しめる事ができました。やっぱ嘉鉄はめっちゃ楽しめるポイントで、毎日潜りました。同じポイントを毎日潜っても、ぜんぜん文句を言わないメンバーだったのと、ちゃんと自己管理が出来るメンバーだったので、水中ではけっこう自由にさせてもらえました。って、勝手に自由になってたんかもしれへんけど・・・。ほとんどのダイビングで60分以上、じっくり潜る事ができました。ちょこっと数本潜っただけで、知ったかぶりはできませんが、各ポイントまで近いし、生き物も多いし、のんびり潜るのにお薦めです!
■ホテル
楽しい滞在期間を過ごすことができました。前回よりも、食事がすごく充実してたように思います。また、3F洋室もきれいで快適そうでした。僕は2Fの和室でしたが、なんの問題もなかったです。
■自然
 さすが梅雨!でした。突然嵐のような天候にもなりましたが、これもまた自然相手。雨降り日が多かったので、今回周辺をウロウロしませんでした。話によるとクロウサギの数は少ないけど観察ツアーがあるようなので、、次回機会があれば観察ツアーにもチャレンジしてみたいものです。

今回の旅でお世話になったみなさま。いろんなわがままを快く受け入れて頂き感謝です。
お陰さまでたいへん楽しい旅なりました。
またお会いする日を楽しみにしています。
by:いけがみ
★Special thank you
マリンステーション奄美/HP:http://www.marinestation.jp
鹿児島県大島郡瀬戸内町ヤドリ浜
TEL:0997-72-1001
/フロント:仲松さま/ダイビングスタッフ:金沢さま・伊藤さま、大久保さま、徳永さま/福井さま
■おまけ情報:水間黒糖屋さん:TEL注文受けてくれます。(着払いで発送可)
■2008年11月また行こうかな?って思ったりもしています。日程が合う方はぜひご一緒しましょう♪
 11月奄美南部の旅同行希望の方は、ikegami@locodive.comまでご連絡ください。
奄美南部の旅報告を最後までご覧頂きありがとうございます。
 つたない文章力・表現力及び下手な写真での構成、ご気分を損ねられた方もいるかと思いますが、ご勘弁を・・・・。
 また、何かお気付きの点がございましたら私(池上)までご連絡頂ければ幸いです。
 連絡先:和歌山県田辺市 池上 ikegami@locodive.com