2006年11月09日〜12日「奄美大島/南部の旅」報告です。
今回、奄美大島/南部の旅は「青い空!青い海!黒糖焼酎三昧」が目的。
奄美大島は九州鹿児島県。目的の地」は南の端っこ、大島海峡(向かいはカケロマ)を望むヤドリ浜。
「るるぶ」は前回の屋久島版に載ってる奄美部分でばっちり予習済み。
まぁ〜今回はカーナビ付きのレンタカーやし道に迷う事は無いはず・・・。
海・山・川をめっちゃ満喫した3泊4日の奄美大島南部の旅報告です。

奄美南部の旅:1日目
9/09 06:59 紀伊田辺より、「スーパーくろしお」で天王寺へ。
予定通りに到着、空港バスで伊丹空港へ。
少し時間があったので、レストランで軽く朝食を取る。
9/09 09:40
ここから約1時間40分のフライトです。
今回は問題なく定刻に飛びました!
お世話になるサービスと予約時からいろいろとお世話になっている
フロントへ手土産を購入。たいそうなお土産にすると向こうも気を使うので
「じゃかりこ@関西風味!」但し、自分は食べた事のないジャカリコ。
旨いのか?まずいのか?も分からない(笑)
13:30 奄美空港着
ほとんど寝てました♪ジュースは飲んだけど、その後はほとんど記憶にない・・・。
奄美上空で目が覚めました。
空港出口を出るとそこは「南国!」
気温も25度、いきなり上着を脱ぎTシャツに変身。
僕たちの旅程と重なって、ちょうどクロマグロシンポジュームが瀬戸内町で開催されるらしく、
スーツ姿の関係者がたくさんいてました。
14:00 レンタカー屋さんを出発
レンタカー屋さんから車を受け取る。
ここで島内の走行上の注意を確認。
ちゅうても、あんまり参考になる話はなかった・・・。
今回はカーナビ付き(内臓データーは古かった)、パワーウィンドウでした。
ちなみにハブ取りキットは装備されてませんでした。
※今回1000ccを借りました。最初は軽車両にしよと思いましたが、1000ccで正解でした。
14:20 昼食:ばしゃ山村
ばしゃ山村の看板 店内 テラスから見える海と空
前回、奄美北部の旅の時に、ここばしゃ山村で「鶏飯」を食べた。
でも、正直僕には向いてなかった記憶があり、今回は「エビフライ定食¥1500−」
同行者は「ウニ丼」を食べてました。※うに丼のウミはシラヒゲウニでした。
シラヒゲウニって食べれるねんや〜〜!と少し引いてもた・・・。
マダタマエビを探すときに、見るウニがシラヒゲウニです。
なので、あまり旨そうに思えなかった(笑)
でも、これを言うと「なんで頼むのにそんなこと言うん〜!」って言われそうやったから黙っておいた。
15:10 一路、いくつものトンネルを抜け南へ!!
今日はホテルについても日が暮れてそうなので、到着後のダイビングは「止め!」ちゅうことで、
帰りにお土産をバタバタと買うのもなんやしってことで、
行き道の途中で「物産センター」へ立ち寄ってみることに。
お店のおねえちゃんが「赤いなんとか茶?」というのをくれました。甘かった・・・。
結局、僕は「もなかアイス」を購入・・・・。
お土産じゃなくその場で食することに。包装のナイロンを開けると「もなか一面に霜が!!」
よっほど回転が悪いもなかアイスと見た!!まるでロコの前の自販機みたいである。
途中「水間製糖店」を探すことに。
(※空港から行くと進行方向右側です。左側に三菱キャタピラ見たいなのがあります。)
なんやうわさでは、すごく美味しい砂糖らしく、好評ですぐに売り切れるとのこと!!
ほ〜〜そんな人気な砂糖なら是非買わねば♪
カーナビともらった地図で確認しながら・・・
「え〜〜っとトンネルの手前」
「お豆腐屋さんや〜〜」
「ラーメン屋多いな〜〜」
「あれ??これトンネルちゃうの〜???」
「砂糖屋さんは???」
「Uタ〜ンして!」
「はい〜。トンネル内でUタ〜ンは堪忍して!抜けてからUタ〜ンします」
Uタ〜ンしてみるが、それらしい建物が見当たらず、道沿いの花屋さんで聞くことに。
「お休みしてるかも?」ってことやったが、とりあえず砂糖屋さんまで。
確かに「見落とすお店!」その上「休業中!」
11/15日以降から発売を再開するとのこと・・・。今回はあきらめてその場を立ち去る事に・・・。
16:20 マングローブ館で少し休憩
マングローブ館 施設のMAP
ここからマングローブカヌーツアーが出ています。
道の駅みたいな感じでもありました。
マングローブの苗を売ってました!!¥1260−
途中の山 マングローブの森と山 マングローブ:その1
マングローブ:その2 マングローブ:その3 マングローブ:その4
■マングローブその1〜その4
帰路時に撮影。マングローブの森を探し、川沿いを走り、適当なところで車を止めて、
マングローブの森の中へ!!とりあえず「マングローブ探検」も体験。
ここには¥1260で買わなくてもいっぱい苗があった♪
立て看板などで「○○取るな!」とか何にも書いてない・・・・。
悩む!!何を??(笑)
泥でTシャツが汚れた・・・・。
■たぶん、マングローブガニの家
 近くを数匹歩いてました。
17:50
宿泊先のマリンステーション奄美に到着。
すでに太陽はカケロマのむこうに沈んでいこうとしています。
きれいな夕日と凪いだ大島海峡。
ホテルの全景は下に載せています。
※写真はホテル少し手前の道沿いから撮影。
チェックイン/ダイビング申し込み書記入。
お土産を渡しそこなった・・・。また明日にでも渡そう〜。
今回の宿泊室
なんと今回は和室です!
6畳です。
今回の旅は食事つき。
夕食に間に合うよう到着できよかった。
■「本日のお献立
黒糖焼酎
飲み比べSET!
僕はBEER。
19:00 部屋でくつろぐ前に、明日から使う器材の準備。
プロテックスを開け、カメラとライトのOリングを装着。器材をメッシュへ詰め、建物の裏のダイビングサービスへ。
その後、夕食が済み、シャワーを浴び、たぶん21時には消灯!!※めっちゃ健康的な生活♪
奄美南部の旅:2日目
09/10 さ〜ダイビング♪
青い空!青い海!!
■奄美南部1本目 ポイント:安脚場西(アンキャバニシ)
11/10 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
1dive 09:48 64分 15.7m 25.6℃ 20mぐらい
青い空!青い海! 2階立てのボート 凪ぎ?!(やと思う?!)
壊れかけの軽トラ!
うちの軽トラより壊れている!
ちゃんと動く!!
ライトが無い!
ワイパーが無い!※詳しくはこちら
ハンドルが無い!(これはうそです)
ボートが三隻
真ん中のボートは
ロコ号と同じタイプ。
カニ
桟橋からまっすぐカケロマに向かって走ったところ。
約10ぐらいやったと思う。
ポイントではアンカーリングじゃなく、ブイを取ります。
そのあとブリーフィングとなるので、微妙な揺れがまずかったようです。
船酔い者が出た・・・。でも気合入れて潜ってました♪
そう言えば、スタッフのちっちゃい方の女の子に酔いますか?って聞かれて
「めちゃめちゃ酔います」って言った気がする。
でも会話の流れでは、きっと僕の事を聞いたような気もするけど・・・。
僕じゃなく・・・まぁ〜え〜か。

ガイドは伊藤さん。
たぶん思うにガイドしにくかったんとちゃうかな〜〜。
EN後、集合して、伊藤さんが進む方向へ行くものの、みんなバラバラ・・・・。
何か見つけて「そればっかり撮ってるし!」勝手に石めくって未知との遭遇を楽しむし♪
ダイビング終了後、いったんホテルへ。
着替えてレストランで昼食。
あれ??何食べたかな・・・・・。
あかん、思い出されへん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
あっ!そうや、おにぎりとうどん食べました。ダイビングの後は「めっちゃ腹が減る!」
2本目の集合が13:00なので、たっぷり時間があるってことで、
僕はホテル前の芝生の上にあるベンチでお昼寝Time。
天気がよくめっちゃ気持ちよかった〜♪
13:30 ■「かてつ」ってポイント
11/10 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
2dive 13:27 73分 15.7m 25.7℃ 30mぐらい(もっと抜けてたかも)
★お気に入りのエビ ★自分の影に感動♪ ★ふぐ
大きいサイズの写真はこちら
ここは朝より凪ぎ(たぶん)
写真でも分かるように「白い砂&青い海」なポイントです。
ガイドは伊藤さんから変わって、金沢さん。
ブリーフィングでは、「ブイの下に根があります!そこには100種類以上魚が群れています♪」
お〜これは楽しそうやん。
そこから沖に向かって行くとガーデンイールがいます。
えっ??沖に向かって泳ぐの〜〜??嫌やな〜〜!めっちゃわがまま!!
じゃ〜その辺でのんびりしましょう♪ってことで、EN〜♪
お〜〜すっばらしい水中景観♪
ほんま白い砂&青い海です。
ボート下の根から少し進んだ根で「バブルコーラルシュリンプ」を見つけてくれたので、
も〜そこからは全然動かず!!一人何カットも激写♪昨日も激写したんやけど、
固体が小さかったので今回はええ〜塩梅な大きさに大喜び♪
で、ふと気がつくと他の人も遠くの方で思い思いに激写中。
きっと暇やったろな〜、ガイドさん。で、自ら少し沖に進んでみると、
そこにはBIGなフグが横たわってました。※上の一番下の右。
しばらくフグと遊んでいると、いつの間にかガーデンイールが目の前に!
沖まできてるやん(笑)
やっぱガーデンイールは中々近寄らせてくれません・・・・。
砂地とゴロタの境目を、石をペロペロしながら、100種類以上の魚が住む根に戻りました。
1・2・3・4・5・6・7・・・・・96・97・98・99・100〜、お〜ほんまにいてるやん♪
白い砂&青い海を満喫したダイビングでした。
■青い海&白い砂・・・気持ちのいい水中世界♪■
大きいサイズの写真はこちら
15:00 ■ホテル前のビーチへ※長いから飛ばしてもOKです。
11/10 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
3dive 15:54 57分 15.9m 25.7℃ 20mぐらい
ボートにしようか迷ったが、とりあえずビーチも潜っておかないと!
タンクを借りて、MAPを見せてもらって、軽く地形の確認をすませていざビーチへ!!
え???
あれ???
そうみたい・・・。まじ〜〜!!
スタッフに聞いた目印のブイは遥か沖にぽかんと浮いているし・・・。
ほんまあそこまで行くの〜??
あんな遠い所までいやや!って言い出すお方も。
まぁ〜ビーチやし、その辺で遊ぼうってことで、エントリー。
ところが、ここのビーチは遠浅やった!!1m〜1.5mの水深を潜行して
沖に向かって進むしか遊べるような箇所はなし!!
後悔遅し!ってことで覚悟を決めて、ごまかしながらのんびりを水中を移動・・・。
かれころ何分泳いだやろ??
まだかな〜〜?まだかな〜〜??
久しぶりにコンパスで方向だけ確認して泳ぐ事「だいぶ」
やっと水深が徐々に深くなってきて、いきなり落ち込みが現れ、
前方にブイのロープを確認。
目の前の砂地のはガーデンイールがにょきにょきと姿を出しているし、
イソギンチャクにはハマクマノミが住んでるし、遠泳の疲れが少し消された瞬間でもあった。
で、事前に聞いていた方向へ移動しながら、少しずつ沖へ・・・・。
目印のガイドロープも難なく見つけ、更に沖へ。水深約15m
結構な時間遊んだので、来た道を戻ることに。
途中、石をペロペロしながら戻っていると、サンゴモエビが現れ、ジ〜ッとしてるので
カメラ持ちの人が激写してました。
僕はバッテリー切れ間近やったので今回はライトのみ。
で、帰りも遠泳です!!
方向を間違わないようにきた方角の反対へ。
お〜だんだん残圧が少なくなってきた。
足が付く場所まで戻るころには残圧30でした。
で、さぁ〜上がろう!と思い、最後の人を待っていると、「ワイドレンズ落としたぁ〜〜」
ここから下の箇条書きは僕が心の中で思ったことです。(笑)
・え??誰が探しに行くの?
・ひょっとして僕?
・またこのビーチを沖まで泳ぐの??
・しんどいし〜〜!!
・も〜ぼくの残圧30やし。
・日が暮れてきてるし。
・また買ったら?
・スタッフに頼めば?
・初めて入ったビーチやしどこかわからんし〜!
・明日の朝早くに潜ったら?
・オウンリスクと言いながら、ここで見捨てたら、薄情者って言いそうやし!
・しんどいから、薄情者でもええねんけど・・・。
・はよ上がってシャワー浴びたいし。
以上のことを一瞬にして考えました!!
落とした本人の目がどないしょう〜って訴えてきてるのひしひしと伝わるし・・・。
しゃ〜ないから、探しに行ってきました!ほんましゃ〜ないからやで!
まぁ残圧30で行ける所まで潜水で行って、あとは素面から探索かな。
まず帰りの方向はどうやったかな??
エビを撮るのにワイドレンズを外したって言うてたから、エビを見たあたりやわ♪
なんて考えても、適当に戻ってきてるから分かるはずもないし(笑)
え〜〜ブイまで行くしかないやん!!
しんど〜〜〜!!そうこうしてると、ブイ近くの少し水深が取れる場所まで到達!
ちゅうことは、ここより先ってことはないので、ここから浜までの間ってことか。
あとは方向やな!!一度水面に顔を出してブイの位置を確認。
えらいブイが近いやん・・・。
で、上がろうとした浜の目印はあの木やから、今度は木に向かって進むのみ!!
お〜〜残圧が・・・・・。
え〜〜〜っとこの辺とちゃうかな〜〜。
ふと視線を上げると、水底に転がっている黒い物体を発見!!
間違いなく「落し物ワイドレンズ」
さすがプロやわ〜〜!って自分で自分を激励!!
ちゅうかそんな場合や無くて、はよ上がらんとエアが・・・・。
てことで、あとは一目散に浜に向かってダッシュ!!
とりあえず、ほんまに疲れた〜〜〜!
この日の4ダイブ目が終了。
20:00 夕食
用意された料理以外に、別注文で「黒豚陶板焼」ちゅう黒豚お肉を食べました。
固形燃料でお好みの焼き加減で調理。
生卵を1つもらって、最後の一切れと一緒に焼いてみた。
22:00 消灯
奄美南部の旅:3日目
11/11 08:00 朝食
売店
全体に暗くなってしまった・・・。
まぁ〜雰囲気だけわかってください。
レストラン レストランのアイスクリーム
食後にお勧めです♪
2日目の朝食はバイキング。
しっかり食べました!
スタッフさん容姿に似合わず口調がすっごくやさしい方でした。なので勝手にくろちゃんと命名!※大きい写真 クロマグロイベント
250人のパーティ用クロマグロ
ぎょうさんあったけど、食べられず!
ダイビング2日目
■三角岩パート2 ※○○パート2ってのはどこにでもあるねんや〜〜♪
11/11 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
1dive 09:50 68分 14.7m 25.4℃ 20mぐらい
出港前に突然嵐のような強風&雨・・・!
海面は白波がいっぱい。
いつも見えていたカケロマが見えない!!
でもボートは出港しました♪
ガイドは伊藤さん
とりあえずポイント名は聞いて、ブリーフィングはここでしてと言うと、
なんと「ブリーフィングはいいですよね〜」っと寛大なお言葉♪
なんやそうなんや〜〜♪なんか自由を手に入れたような気になった♪
でも一応、どんなところ?ってことだけ聞いておいた。
なんか現地解散現地集合みたいで楽しいわ〜〜(笑)
それなりに風が強かったので、ブイを取ってからアンカー掘り込んでました。
強風でブイのロープが切れたら・・・、すぐそばの岩場の海岸へ激突・・・。
帰りは山越えの徒歩となる(笑)そんなはずないか・・・。
Wアンカーが賢明。
ここでは、ダイビング中、ほとんど石をペロペロしてました♪
ホムラハゼ探しがんばって見ましたが、会えなかった・・・。残念!
けっこう大きいキンチャクガニ3匹!
残念ながら抱卵中のカニには出会えませんでした。
■黒崎東・・・ジョーフィッシュ
11/11 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
2dive 13:30 63分 25.5m 25.8℃ 25mぐらい
めっちゃ馴れたジョーフィッシュ
でもって、少し太ってます!
田辺で見ているジョーフィッシュよりお腹周りが・・・・
魚の世界にも「メタボリックシンドローム」が広がっているのか?!
ガイドの伊藤さんの指に反応! おもむろに「タッパ」を取り出し、
中から「煮干」が・・・。
見るなり、身を乗り出し!
パック!! 丸呑み!
もっと咬まないといかんね〜!
飲み込む音が聞こえそうな感じ
もっと「くれ〜〜!」ってか?
今日は少し食べすぎやで!
いいですね〜♪
お魚さんとお友達。ここ奄美でも魚と遊べるんです。
水深が25mぐらいなので、コンピューターに叱られんように!
この少し横にある大きなうちわには、ニキフウラウオやクダゴンベが住んでます。
僕は「あと1分!」まで遊んでからゆっくり斜面を上がってきました。
根のTOPにはアカククリが群れていたり、お魚さんがいっぱいでした。

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15:20 ■清水
11/11 EN 潜水時間 最大水深 水温 透明度
3dive 15:35 73分 21.9m 25.6℃ 20mぐらい
3本目のビーチは嫌!ってことでボート。
奄美南部の旅最後のダイビングを堪能♪
遠くにヒレナガネジリンボウ 遠くにアカククリ 遠くにガーデンイールの顔
魚その1 魚その2 魚その3
魚その4 魚その5
黄色と白い物体 フワフワした物体 プニュプニュした物体
※一応○○物体とか魚その○にしてるけど、ちゃんと名前は知ってるし(笑)
ホタテツノハゼ・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・クビアカハゼなどハゼがいっぱい住んでいました。
但し残念なのが、ほとんど田辺ほど寄れません!!
寄りは田辺が勝ちです(笑)
ガーデンイールも、近づいても、も〜ちょっと顔出してくれたらな〜〜。
ここではカンザシヤドカリに夢中になりました(笑)
気がつけば55分、伊藤さんが大きなお絵かき先生に「先にあがります!」とメッセージを♪
は〜ぃってことで、その後はサンゴの隙間や石の下など、のんびり探索ダイビングを楽しみました。
で、気がつけば70分オーバー!じゃ〜ぼちぼち上がろうか!ってことで今回奄美の旅での最後のダイビングを堪能。
一番最後のEXでした。
■今回出会った生き物たち(順不同)/とりあえず記憶に残っている分だけ書きます。
・オドリハゼ・ウコンハネガイ・イザリウオ(クロ)・バブルコーラルシュリンプ・イソギンチャクエビ・ルージュウミウシ・オイランヨウジ・クロユリハゼ・ハタタテハゼ・オオアカホシサンゴガニ・アカシマシラヒゲエビ・オトヒメエビ・イソコンペイトウガニ・モヨウフグ・オニダルマオコゼ・ガーデンイール・シャコ・タツノイトコ・フシウデサンゴモエビ・コクテンフグ・キンチャクガニ・カノコイセエビ・イロブダイ(yg)・タイワンカマス・マダラタルミ・ジョーフィッシュ・ホタテツノハゼ・アカククリ・アカヒメジ・クダゴンベ・ニシキフウライウオ・クマノミ・セジロクマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・カクレクノミ・ハナヒゲウツボ・ヒレナガネジリンボウ・ヤシャハゼ・ホタテツノハゼ・オオモンイザリウオ・カンザシヤドカリ・トラフシャコ・サンゴモエビ・コブシメ・ガラズハゼ・アオギハゼ・クビアカハゼ・ハダカハオコゼ・イソギンチャクモエビ・石をめくって「未知との遭遇がいっぱい!」・・その他いっぱ〜い。
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器材洗い&後片付け
結構強風なので案外乾くかな?!
てことで、シャワー室に備え付けの洗濯機でインナーを脱水!
ロコから脱水機持ってこなくてよかった(笑)
ここでダイビング人生ではじめて「ウエットスーツ」を脱水機にかけてみた!
結果、裏生地はある程度脱水されるが、折れ曲がった箇所に水が溜まり、完全には脱水されない!
で、脱水後は2階の物干し場を使って干してきた。
17:45 五右衛門風呂へ
貸切にできるお風呂です。気持ちよかった〜♪
ただし温泉ではないです。
五右衛門風呂
沸かすタイプでなく、熱いお湯を注入!
ほんま熱かったわ!
お湯が熱い場合は、
手動で水を入れます。
僕はしっかり水を入れました!
向かいはカケロマ!
真っ暗で何も写ってない!!
肉眼ではかすかに見えました。
18:20 宴会場でLOGTime
一応、MyLOGを持参してたので、適当に記入。
ちゃう、適当じゃなく、ちゃんと記入!
あっ!そうや、誰もLOGとCカード見てくれへんかった!
ちゃんと見ないとアカンのに〜〜!!僕が池上と証明する物を一切見せてないのに〜〜♪
きっと、やりにくかったゲスト達の仲間入りかな?!(笑)
でも、考えようによっては、わがまま言うてるんとちゃうし、
態度もデカクないし、無理難題言うてなしい・・・。
参加者全員、300本以上潜ってるし・・・・。
水中の管理はきっと楽やっと思うけど、
今度、伊藤さんに会ったら聞いてみよ〜っと♪(笑)

で、今日、250人のクロマグロサミット?フォーラム?会議?のパーティがあるとのこと。
なので、人がいっぱい・・・・。
急遽、ホテルでの夕食をキャンセルし、古仁屋の町へ!
伊藤さんに教えてもらった居酒屋「リッキ」へ。
僕が運転手。
※料理の写真がない〜〜〜!
22:00 爆睡!
BUT!0時半頃に目がぱっちり!
どうしようもなく、1階のロビーへ。
「ご自由にお使いください。ノートPC」でブログにだらだら書き込む・・・。
守衛さんが気を使ってくれて、照明をつけてくれた。おおきに。
1:50頃、寝ようと心に決め!部屋へ・・・。
ふとんでゴロゴロ・・・、でも寝てたようで気が付けば6時!。
レストランのディスプレイ 焼酎各種 部屋の灰皿
欲しかったけど・・・。
マリンステーション奄美
写真左奥に「ヤギ」飼ってました。
チェックアウト前の部屋
来た時より「きれいに!」
ホテルから見えるカケロマ
早朝です。
奄美南部の旅:最終日
11/12 06:00 6時からカケロマの景色を見ながら黄昏たり、
今日必要な物意外をプロテックスに詰めて、7時から一人でホノホシ海岸へ!
一瞬道に迷う(笑)すぐに修正しホテルから約5分で到着。
少し朝日が昇っていたが、特徴ある岩に朝日がかかるように何カットか撮影
丸い石の道 朝日をバックに! 荒波にもまれ石が丸くなっています。
ここでも「石を拾うな!」とか「持って帰ってはダメ!」って書いてなかった。でも石は重たいし・・・、僕は大人やし・・・・。大切な観光資源やし!!未来に残すべきものやし!そんなことぐらい分別できるし・・・・。でも、運ぶのは運送屋さんやし(笑)
少し大きめな朝日の写真
 
自分の影を撮影
09:00 マリンステーションチェックアウト
宅配便にて器材を送るよう手配。
BEER・カップヌードル・酒のあてなど、けっこう残った食料を、ダイビングスタッフへ差し入れ。
フロントで頼んでおいた、黒砂糖のかりんとうを受け取って出発。
マリンステーション奄美
HP:http://www.marinestation.jp
MAIL:info@marinestation.jp
鹿児島県大島郡瀬戸内町ヤドリ浜
TEL:0997-72-1001
向かいがカケロマです。
今回、当初カケロマへも遊びに行く予定でしたが、なぜか時間が足りなくて、足を伸ばす事が出来ませんでした。次回があるなら是非行ってみたく思っています。ちゅうか目と鼻の先やし、ロコ号と同じボート借りて一走りってのはあかんかな?!(笑)
09:30 防波堤
澄んだ水 遠くに帆船 少し回りこんで撮影
瀬戸内町町制50周年記念のイベントに寄港した「海王丸」
残念ながら時間が早かったので帆は張られていませんでした。でも、昨日3本目のダイビング終了時に、ずべての帆を張った海王丸を見ました!ほんの少しのあいだやったけど・・・。よっぽどスタッフに近くまで回ってと言いたかったけど、他にもゲストがいてたので我慢しちゃいました(笑)/(左の写真)帆船を見ながら喋っていた地元のおっちゃんたち。側を歩きながら聞こえてくる会話は別世界語みたいでした!まぁ〜田辺の磯間のおっちゃんの会話も同じようなもんやけど(笑)漁師してた時期があって、船の上でのおっちゃんたちの会話が別世界語と感じたことを思い出しました。(例)ロープ=ろっぷ・ゴンズイ=うぐ・・・などなど。
09:40 Aコープ
今や全国にあるAコープ 黒毛和牛 島豚って書いてた
きれいな魚 これって・・・昨日潜って見たような! これも見たような気がする!
地元の人が利用するので売ってる物も普通の価格。
・マグロのかま:100グラム¥68−やった・・・。これって安いんかな?!普段買わへんからわからへん。
なので、ここで小さい瓶の黒糖焼酎を購入。1本¥420×2=¥840−
ところが、Aコープを出た向かいのお土産物屋さんに入って、お土産を物色してみると・・・、
なんと同じ焼酎が¥20安の¥400−やった!Aコープの負けやな!!
で、ここで砂糖・塩など買って、ついでにダンボール箱ももらちゃった♪おばちゃんおおきにやで〜♪
古仁屋町内
瀬戸内町の案内かんばん カケロマ行きのフェリー これもフェリーぽかった。
ハイビスカスマークのタクシー 吊るされた島バナナ 島バナナこれで¥1000−
バナナを見たあと(買った人いました)、少し早いけどと言いながら北へ向かって出発!
来た道を戻る。
途中、マングローブ群生地を探して川沿いを走る。
あったあった!ここならばっちり!何が???
で、その後、マングローブ館で小休憩。ついでに種から育てたマンブローブの苗を購入。
(ちゃんと買ったでしょう)
群生地から引っ抜くなんて・・・・・。(笑)
※夕方、帰ってからやねんけど、東京の知り合いからこんなメールが・・・、
「つかぬ事をお聞きしますが、池上さん背中にお魚の絵のTシャツ着て○○のマングローブのところにいませんでしたか?」
え〜??なんで知ってんの〜??見かけましたやて〜〜!ほんまびっくり悪い事はできませんね〜〜♪してへんけど♪
12:30 昼食
最近出来たそうなきれいなホテルにて昼食を取りました。いや〜ほんまきれいなホテルでしたよ♪スタッフ全員、インカムしてなかなかいい感じでした。ちなみに「黒豚カツカレー」を食べました。うまかった♪写真撮り忘れた!残念。今回最後の目的地北の灯台&浦島太郎へ!!少し時間が無くなってきて焦り気味。
13:40 浦島太郎&亀さん 到着 ※奄美って浦島太郎君伝説の島らしい・・・。
太郎君は僕より少し小さいです 「夢」かなえて〜〜♪ 南に比べ少し荒れてます。
14:00 ガソリンを入れ(14リットル)、レンタカー返却
14:15 空港着
お土産や荷物を、古仁屋のお土産物屋さんでもらったダンボールにつめて空港カウンターから発送の手続き。
でもマングローブは手に持って帰るように言われた。
15:10 奄美発 JAL便 遅れること40分 伊丹に向けて出発。
伊丹着
空港バス待つ事、約20分、 天王寺へ
めっちゃ寒かった〜〜!
すこし時間に余裕があったのでお茶しながら楽しかった旅の話しで盛り上がりました♪
19:20 天王寺発
21:15 紀伊田辺着 おつかれさまでした。
こんな感じで「奄美南部の旅」報告を終わります。
■ダイビングの感想
 マクロワールドもワイド(青い海&白い砂)、穴・地形、十分に楽しめました。
 どこ潜っても、いろんな魚・甲殻類などがたくさんいて被写体に困らなかった♪
 ちゅうか、普段撮影する時のダイビングでは1ダイブ1被写体なので、
 ある意味、たくさんありすぎて困ってたかも(笑)
 まぁ〜ダイビングスタッフの方にはやりにくいゲストだったかもしれませんが、めっちゃのんびり潜らせてもらって楽しかったです♪
 ハゼ類にもっと近寄れる、例えばヒレナガネジリンボウに60mm最短撮影距離=約22cm、
 ここまで寄れるようにならしてもらえれば言う事なしかな(笑)
■ホテル
 楽しい滞在期間を過ごすことができました。
 次は洋室をお願いします(笑)
 レストランスタッフのアフターヌーン系のお姉ちゃんの名前を聞き忘れたのが心残り・・・。(笑)
 あっ!通称:くろちゃんの名前もやわ。ちゅうか、ダイビングスタッフの女の子の名前誰一人も聞かへんかったし。
■自然
 北と南ではぜんぜん違う感じがしました。
 今度は黒ウサギやね♪

今回の旅でお世話になった方々。いろんなわがままを快く受け入れて頂き感謝です。
お陰さまでたいへん楽しい旅なりました。
またお会いする日を楽しみにしています。
by:いけがみ
★Special thank you
マリンステーション奄美/HP:http://www.marinestation.jp
鹿児島県大島郡瀬戸内町ヤドリ浜
TEL:0997-72-1001
/フロント:能瀬さま/ダイビングスタッフ:金沢さま・伊藤さま
■おまけ情報:フロント能勢さまより連絡頂きました。
「平年梅雨明け日は6月28日ごろ。
梅雨入りは平年日5月10日ごろです。
ご参考くださいませ。」
マリンステイション奄美 フロント:能勢千裕
奄美南部の旅報告を最後までご覧頂きありがとうございます。
 つたない文章力・表現力及び下手な写真での構成、ご気分を損ねられた方もいるかと思いますが、ご勘弁を・・・・。
 また、何かお気付きの点がございましたら私(池上)までご連絡頂ければ幸いです。
 連絡先:和歌山県田辺市 池上 ikegami@locodive.com