11月3日(月)
|
伊丹7:40集合・8:40発・・・ちゅうことは、田辺を遅くとも5時には出発しないとまずい!
そんな時間に電車は動いてない!車で行って預けるってのもありですが、
料金等を考えたらちと高めやったので、
うまく大阪に帰る車の手配をし朝4:30に田辺を出発。
(山田さま、その節はお世話になりました。おおきに)
道はガラガラ。途中2回の休憩を入れて予定通り6:50頃伊丹空港に到着。
山田氏にお別れをし、空港内へ・・・・。
朝早かったので朝食がまだだったので3階レストランで軽く朝食を取ることに。
ちょうど、同行者の方から携帯に「今どこですか〜?」との連絡が入りだし
合流してレストランで7:40までおしゃべりを・・・。
7:40JALカウンターにてチェックイン。
いよいよ成田へ出発♪ |
|
| 成田着 |
事前に送っていた荷物は後回しにし、各自13:00まで食事や買い物をすることに。
実は朝早かったのでいくつか忘れ物があることに気づいてまずは買い物を!
1つ目の忘れ物
ベルト(普段はちゃんとしてるねんけどこの日に限って忘れてしまった)
2つ目の忘れ物
シェイバー、出発前に使ってからバックに入れ忘れ!
なくてもいいねんけど、とりあえず充電式のシェイバーを購入。
で、食事を取り、少し時間があったので、いっそ携帯を持って行こう♪と決断し
ワールドウォーカーへ・・・。ところがここは第二ターミナル、その日に貸し出しが出来るのは
第一ターミナルのみ!少し悩んだがせっかくやからとバスに乗って第一ターミナルへ直行。
これが予想外に時間を要してしまって、13時の集合に思いっきり遅刻・・・。
みなさん堪忍ですm(_ _)m
どうにか第二ターミナルに戻って、荷物を受け取り、スリランカ航空のカウンターへ。
この時にはみなさんと合流ができホッと(^。^)
通常20キロまではOKな荷物がダイバーの場合事前申告で30キロまでOK。
30キロのキャパがあれば充分でした(^。^)
チケットを手にし荷物検査へ・・・。
¥100ライターって何個まで持ち込み可能か知らなかったぼくはしっかり引っかかりました!
いろんなバックに合計5個も持っており、許可された以外は同行者のポケットに預けることに(^。^)
どうにかここを通過し、お買い物場へ〜♪
とりあえずタバコを2カートン(これは海外逃亡時の恒例行事です)
かならず、おまけの「時計」が付いていて海外では便利です(^。^)
他にこれといった買い物はなく、喫煙コーナーへまっしぐら!!
これから約10時間のフライト、吸える今の内に吸いまくろ〜♪
そうこうしていたら、アナウンスで、UL461搭乗のお知らせが・・・。
これってめっちゃ早いんとちゃうの??と思ったが、とりあえず機内へ。
客室乗務員のお姉さん方々はお腹の出た衣装で僕たちを迎え入れてくれました♪ |
|
| 機内にて |
 |
■ツームレイーダーU
アンジェリーナ・ジョリー
■チャーリーズエンジェル
などなどを観賞 |
|
|
当然エコノミーなので、10時間の長旅におしりも疲れ、時々機内を散歩。
日本人のアベックはほとんどが「ハネムーナー」って感じでした。
なぜって?それは「スリランカ航空」のサービスの1つに
ハネムーナーの方に「ケーキ」のプレゼントがあり、そのケーキが席の前に並んでました。(^。^)
機内食は
前菜:スモークサーモン・ロシアンサラダ添え
主菜:エビカレーオリエンタル風味・豆とトマトのカレー風味・サフランライス
デザート:チョコレートケーキ
チーズ&クラッカー・セイロンティーorコーヒー
味はぜんぜん問題なくうまかった♪
飲み物ビール:スリランカ産・日本産その他いろいろ。 |
|
|
|
| フルレ空港着 |
|
約10時間の移動!無事フルレ空港に到着♪たぶんに現地時間の20時半頃やったと思います。
荷物を受け取り、現地係員と合流。
「ようこそ常夏の楽園{モルディブ}へ」
お客様がリゾートで快適に楽しく休日をお過ごし頂く為に、
我々インパックジャパン・モルディブ駐在員スタッフ一同、出来る限りのお手伝いをさせて頂きます |
なるインフォメーションを書いた用紙を頂いた(^。^)
担当はD.G.KARUNAQANSA カルさん
すごく流暢な日本語でいろいろ説明してくれました。
※ここで、航空券を預ける。 ちゃんと「航空券御預かり書」を渡してくれた(^。^)
ちなみに預けた航空券は帰国日に空港でちゃんと渡してくれた(^。^) |
|
|
|
| フルレ空港ホテル |
|
フルレ空港ホテル(ロビー・室内・アメニティーもきれいなホテルです)
南環礁・北環礁でない場合、必ず空港ホテルかマーレ市内にて一泊します。
マーレ市内のホテルの場合、空港の港からドニー(船)にて20分ぐらい移動しなくてなりません。
今回、移動を少なくする為に、空港から車で約2〜3分のフルレホテルに泊まりました。
ホテルの車に荷物・人間が乗って移動。
とりえずチェックインして、レストランで明日からのスケジュール等の打ち合わせをしました。 |
|
|
| フルレ空港ホテル |
 |
 |
| フルレホテル裏口マーレ行きドニーが出ます |
ホテル内のオブジェ |
 |
 |
レストラン・・・明日の準備中
ちなみに24時間営業らしいです |
レストラン・・・軽く飲んで解散しました。
携帯=日本の携帯番号そのまま使えます。 |
 |
 |
ホテル内のお土産やさん
この日は見学だけにしました(^。^) |
防災準備もばっちり!
青い消火器です。 |
 |
 |
| 初日の部屋・・・その1 |
初日の部屋・・・その2 |
 |
 |
初日の部屋・・・その3
TVに写っているのはNHKです |
所持金 ざっと$10000??
いつも思うねんけど、ドルって人生ゲームぽいですね |
|
|
11月4日(火)
早朝フルレホテル |
|
昨夜は約26時間起きてたことになり、さすがに爆睡でした。
でも、ロビー集合7:50やったのに5:30に目が覚めました。 |
|
 |
 |
| 翌朝 早起きしてプールを見学(^。^) |
スタッフがお掃除中でした。 |
|
やっぱり興奮気味??で、ホテル周りを少し散歩してみました。
7:00からレストランで朝食を取り、出発の準備。
朝食=うまかった♪白ご飯は「日本米」・お味噌汁もありました。 |
|
|
水上飛行機で移動 |
|
ホテルから車でマチャフシ行きの水上飛行機乗り場へ移動。
ここ一番気にしてたのが「重量オーバー」
スリランカ航空はダイバー特典で30キロまでOKなんですが、このエアバスは20キロまで!!
参加者全員がフォトダイバーなので覚悟して計量!
まぁ覚悟もなにもみんな完全にオーバーしてました・・・・。
でも、なぜか超過料金の請求はなかったです\(~o~)/ |
|
 |
 |
| フルレ空港の広場・・ほとんど欧州人でした。 |
カッチョエエ〜水上飛行機 |
 |
 |
| これに乗ってリゾートへ行きました。 |
向こうに着水した水上飛行機。 |
 |
 |
| コックピットからの景色 |
パイロットの足元に注目!・・・素足です(^。^) |
 |
 |
| 小さな島がいっぱい並んでいます |
手前は水上飛行機のフロートです |
|
思わず窓から景色に見入ってしまいます(^。^)
おぉ〜〜ここまできたか〜!って感じ、興奮も高まってきました♪
水上飛行機で約25分。
リゾートが点在する海に着水!
ポンツーン(イカダ)に着岸してドニーに乗り換えてリゾートへ。
ここから約20分で目的のリゾートに到着です。
何事もなくたどり着くことが出来めちゃめちゃホッと・・・(^。^) |
|
|
|
| マチャフシ着 |
|
ドニーで移動・・・。
だんだんリゾートが近づいてきます♪
この時に迎えにきてくれていた、リゾートスタッフの女の子(ドイツ人)、かわいかったで〜♪ |
|
 |
 |
| 近づくリゾート♪ |
歩いて約20分の島です |
 |
 |
| このドニーにどうやって乗るのでしょう?? |
特徴のある桟橋・・・ここがドニーの発着場です |
|
|
| レセプションにて |
 |
 |
広々としたロビー
ウエルカムドリンクを飲んだり、宿泊の書類を記入。
用紙には日本語も書いてました(^。^) |
たぶんゲストの置き土産
いろんな言葉の雑誌が並んでしました。
中には「日本語」の本もありました。 |
 |
■貴重品(現金・パスポート)はここで預けます
リゾートでは現金はチェックアウトまで必要ありません。
必要とすればチップです。
チップはその都度渡してもよいし、
チェックアウト時にまとめて渡してもOKです
ぼくはチップ分は手元に残しましたが、
結局渡したのはチェックアウトの時でした。
■インターネット=有料です
右奥にPCがあります。
あまり遅い時間でなければ使えます。
僕の使用料は料金は$7.70でした。
■リゾートとダイビングサービスの経営は別です。
リゾート=Machchafushi Island Resort
ダイビング=Machchafushi Dive Center
2週間前にリニューアルしたダイビングサービスです
日本人ガイドのEIKOさんが日本人ゲストの対応をしています。
ゲストの多くはドイツ人で、
スイス・オーストリア・イタリア人でした。
今回、リゾートには日本人ゲストはいませんでした |
テーブルの灰皿
いかにも南国ですね♪ |
|
行程は順調!
ここまで車〜飛行機(3回)〜ドニーを乗り継いでたどり着きました♪
荷物を各部屋に運んでもらって、いよいよダイビングが始まります♪
かわいいドイツの女の子(名前を聞くのを忘れた!=心残り)が
「チェックダイブを希望の方は器材・ログブック・Cカードを持っては10:45にダイビングセンターに集合してください」
と日本語で書かれたダンボールを見せてくれた。
で、みんなに集合時間を伝えて各自部屋に行って準備にかかりました。 |
|
|
ルームNO126
ビーチコテージ |
|
僕の部屋はビーチコテージ「NO126」
レセプションからは少し離れていたがコテージの前は白い砂浜が広がり、
すぐ横には背の高いヤシの木がそびえ立っており、南国情緒いっぱいのロケーションでした(^。^)
隣の部屋のゲストはスイス人のおっちゃんでした(^。^)
このおっちゃん、毎朝決まった時間にラッパを吹きまくってました♪
はじめは何何?ってびっくりしましたが、状況が把握できるようになるとそのなんとも言えない音色に変に感心し始めました(^。^)
※ラッパ=体内内蔵ラッパ |
|
|
ルームNO126
ビーチコテージ |
 |
 |
| 部屋の入り口から |
ルームNO126の前景 |
 |
 |
| ヤシの木と水上コテージ |
屋根のないシャワールーム |
|
|
 |
 |
| 一歩部屋からでればこんな風景が広がります♪ |
部屋の前にあるブランコ |
 |
 |
| 清潔な室内・ベット |
水洗トイレ |
 |
 |
| 夜の訪問者♪ |
バスタブ |
 |
 |
| 隣との壁(外) |
ブランコで休憩(写真は最終日です) |
|
■部屋の情報
モルディブについて日本の雑誌にはコンセントはBF3ピンとか特殊な形状を書かれていますが、
この部屋はなんと日本のコンセントのまま使えました!
なので、デジカメ・ビデオバッテリーの充電には何も困ることがなったです。
広々にしてるので荷物は十分に広げられたし、エアコンはばっちりききました!
夜はエアコンなしで充分で、天井に飛行機のようなプロペラ扇風機があり、めちゃめちゃパワフルに動いてくれました。
プロペラのコントローラーがなかったので「飛んでくる!」んとちゃうかなって思ったぐらいパワフルでした。
着替えのTシャツなどはこまめに洗濯して室内にほしてエアコンとプロペラを使えばめっちゃ乾燥しました。
夜になると雨が降る時もあるのでこの方がベストでした。
シャワーはバスタブと半屋外に2箇所あり、温水もばっちり♪
水量は島なので通常のパワーはないけど、ここでの生活には充分でした。
石鹸、タオル(バスタオル・フェイスタオル)は、ちゃんとありました。
バス用バスタオルとダイビングや海水浴用バスタオルの2種類がありました。
バス用バスタオル=無地(白)
ダイビングや海水浴用バスタオル=ブルーと白のストライプ
これはダイビング時ボートへ持参しました。
シャンプーはなかったのですが、エコを心がけ少量の使用につとめました(^。^)
バスタブは濡れた状態ではすごく滑りやすいので注意しましょう!
僕は何気なく足を入れた瞬間、滑りました!
横にあるシャワーカーテンをつかみましたが、プチ・プチ・プチ・・・とまるでマンガのようなシーンを演じてしましました。
結果は思いっきりこけてカーテンが自分の体に覆い被さってました・・・。
冷蔵庫=中は空っぽですが、レストランからミネラルやビールを買ってきて保存して使いました。
氷も出来てたし、ちゃんと冷えました♪
当然、毎日部屋の掃除はしてくれました(^。^)
リゾート内はパウダーサンドなので部屋に入る時は入り口にある蛇口で砂はきれいに落とします。
|
|
|
| チェックダイブ |
|
10:45集合・・・あと40分しかない!
部屋に入り荷物を分解・・・。
ダイビング器材とログブック&Cカードを持っていざダイビングセンターへ♪
「こんにちは〜♪」と元気な声で笑顔のEIKOさんが迎えてくれた。
EIKOさん=長身できれいな方です。
ここで、潜水申込書を記入。
みんなと用紙・内容は同じなのだか、ぼくだけ正直に他の人と違うところに「チェック」を入れてしまった。
そのため「エッ??ほんとうですか〜?」って聞きなおされたが、正直そうなのでしかたない・・・。
で、奥に入っていき別のスタッフを呼んできて「いつですか?」「どんなに?」と
質問攻め?(気のせいかも?!)に合ったが、そこは大人、笑顔でちゃんと受け応えをした(^。^)
で、出てきたドイツ人のブルーノ?(最終日、彼の頭にドラキュラゴビーのペイントしました)やったかな?が、
僕のログブックとCカードをチェック・・・。最近のログをチェック後「Oh〜!SSI、OK!」っと笑顔が返ってきて一安心。
参加者全員、ナイトロックスでの潜水を申し出て、
チェックダイブについて、リゾートでのダイビングスタイル・ダイビングフィについて説明を受けました。
僕たちは5日間無制限ダイブを申し込んだ。=料金詳細はあとに記載します。
初回のEANタンクはサービスの方でチェックしてくれて、いよいよチェックダイブへ!!
■はじめてチェックダイブをしました♪=チェックは現地ガイド
スキル・・・マスク脱着・バディブリージング(時代遅れのスキル?=同行者の中には習ったことがない方もいてた)
すっごく浅い水深でのスキルチェックやったので浮力にみんな苦戦してたようです。
スキルチェックではお約束通り僕はマスク脱着でパニックを演じました(^。^)
僕のグループの人は「やってる!やってる!」って思ったようでした。
バディブリージングは久しぶりにしましたが、レギュを戻すのを遅らせたらガイドが焦ってました(^。^)
それはなぜかって?レギュを取りにきてたで〜♪
それより、もっと小さいマウスピースにしてや〜って思ったりしました(^。^)
スキルチェックは何もチェックは入りませんでした。
※翌週、帰国後すぐにインストラクター評価(IE)をする身、スキルチェックで落とされたら話しになりません(笑)
|
|
簡単なチェックを受けた後は、そのままハウスリーフに出て普通にダイビング。
この時はダイビングセンターから器材を背負って砂浜からエントリー
沈船ダイビングを楽しみました♪ |
|
|
| モルディブ初ボート |
|
無事、チェックダイブが終わり、昼食をはさんでいよいよボートダイビング♪
初ドニーです。
桟橋を渡って乗船。
器材はスタッフが運んでくれるので楽ですが、セッティングはちゃんと自分でします。
ドニーに揺られて約40分 |
Kudha-Thilla
NO−5388 |
EN |
EX |
潜水時間 |
最大水深 |
平均水深 |
透明度 |
水温 |
| 15:36 |
16:27 |
51 |
28.5m |
16.9m |
15m |
28.9℃ |
|
|
■今回の水中撮影器材は「VX1000」と「DX3100」
珍しく一眼レフカメラは持って来ていません。
ビデオ撮影に専念する為に、
めっちゃ重た〜いハウジングを手荷物にして遥々モルディブまで運びました。
DX3100はシー&シーから発売される一体型防水Digitalカメラです。
コンパクトで取り扱いがすごく簡単でした。
ここに記載の水中写真はすべてDX3100にて撮影です |
|
|
| ダイブセンター |
 |
 |
| Machchafushi Dive Center |
レンタル器材はきれいな物が揃っていました |
 |
 |
ウエット干場
ハンガーはパイプを加工した物です |
器材保管場・・・コンテナに保管します
コンテナ番号が書かれていて滞在中同じ物を使います |
 |
 |
左=インターナショナルバルブ
右=DINバルブ |
チェージを待つ、EANタンク
タンクバルブはすべてDINバルブです |
 |
■DINバルブ変換アダプター
サービスで使用しているタンクバルブは
すべてDINバルブでした。
それをインターナショナルバルブにするには
このアダプターをDINバルブ内に締め込みます。
六角レンチで簡単にできます。
写真のアダプターは僕が専用に使ったものです。
すこし年季が入っているでしょう。
ぼくが使っていたレギュ(ファースト部)の形状が、
最新のアダプターでは
1〜2mmの隙間ができてエア漏れが生じる為に、
スタッフが古いモデルのを探してきてくれました。
「サービスにこれ1個しかないから、
滞在中君がいつもポケットに入れて使って」
と渡されたアダプターです。 |
| DINバルブ変換アダプター |
 |
 |
ナイトロックス製造マシーン(奥=グレーの器械)
チャージ係りの人が、細かく説明してくれました。 |
充填済みタンク
このタンクを各自前日に計測します。 |
 |
 |
ダイブセンターのドアに形跡をペッタ♪
もう一枚のドアにもペッタとしてます |
軽量・コンパクトスクーター
(うちでも販売してます) |
|
| 夕食 |
|
レストランは広くダイバー以外のゲストも集まってきます。
できるだけ海に近いテーブルを確保して滞在中ず〜っとそのテーブルで食事をしました。
その間、決まったウェーターがいろいろ面倒見てくれました。
雑誌情報では「食事は期待できない」とありましたが、
そんなことはなかったで〜♪
品揃え・デザートなどなど、美味しかった〜♪ |
|
 |
 |
| レストラン入り口のオブジェ |
こんなに広々しています。 |
 |
 |
| いろんな料理があり、とりあえず少量からスタート |
少年は「チーズ」に夢中でした♪ |
|
食事も終わり、みんな個々に部屋に退散・・・
そうこしてたら「ログ付け」タイムちゅうことで、みなさん126に集合されました。
少し体調が思わしくなかった僕の為に、
みなさん「薬」を持ち寄っていただけました。
いろんな薬の名前を言うてましたが、ぼくにはチンプンカンプン・・・。
でもそんなことはお構いなしで、「効く」と言われた薬を忠実に内服しました(^。^)
ログ付け・・・
僕は正直、初めて見る魚が多く名前は????ばっかりで、
潜ったポイント名を書いた程度でした。
でも、みなさんしっかり書いてましたよ(^。^)
で、明日に備えて寝ることに・・・・。
Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz・・・・・。 |
|
|
|
■マチャフシアイランドリゾート 風景 施設 をほんの少し紹介します ■
撮影カメラ:オリンパス3030 |
|
 |
 |
ダイビングセンター前の小屋
奥にプールがあります |
島のほぼ中央
広く開けています |
 |
 |
| みどりの空き地 |
ダイブセンター横の喫煙所?
灰皿が置かれていたので、いつもここで休憩 |
 |
 |
| バー入り口のオブジェ |
朝食風景です
この席は木の陰から海が見えます。 |
 |
 |
ミラーボールのある施設
スライドショーやダンスショーが催されました |
プールサイドのコーヒーショップの店内
実際にはもう少し暗めです |
 |
 |
| 桟橋 |
奥に見えるのが水上コテージ |
 |
 |
| 桟橋と反対側の砂浜 |
コテージ前のヤシの木 |
 |
 |
| 水上コテージ |
何かの実 |
 |
 |
ジム
ちょっと遊んでみました(^。^) |
水上コテージ
床には海が見えるよ四角い窓があるようでした |
|
|
|
|
 |
 |
| 沈船側のビーチにある桟橋から |
ドニーから桟橋をパチリ |
 |
 |
| 海に浮かぶドニー |
パウダーサンドの道 |
 |
 |
| 水上コテージへ延びる桟橋 |
半屋外シャーとヤシの木 |
 |
 |
| 大きな木 |
プールサイドの清潔感のあるトイレ |
|
島にはたくさん木があります。夕方に木を見ていると何処からかともなくコウモリ現れます!
それもいっぱい♪ダイブセンター前の木にも止まってました。しかもHしながら!
はじめて見ました!コウモリのH(^。^)
早朝散歩はお薦めです。
何回か早起きしてみました。ある日草陰で鳥を見ました!それも変った鳥!
まるでキュゥイのようなヤンバルクイナのような飛べそうにない鳥でした(^。^)
ここは南十字星が見れるようです。
が、今回は見ていません(^。^)
施設では卓球台・ビリヤード・バックギャモン・鳥小屋・バー・マリンスポーツ小屋などがあります |
|
|
|
11月5日(水)
リゾート滞在 |
|
ダイビング2日目です。
昨夜の薬がよく効き、体調ばっちり目覚めさわやか!!
今日は朝から雨です・・・。
丁度、雨季と乾季の間なので天気が微妙に変わります。
朝7時からダイビングに備えてしっかり朝食を♪
これがまたパンの種類の多さに大喜び♪
ぼくはワッフルがお気に入り(^。^)
毎朝しっかり食べました。 |
|
| ■写真は朝食の一部です |
 |
 |
ウィンナー2種類&うで卵
うでたまご(田辺弁)=ゆで卵 |
いろんなパンが並んでました。
撮り忘れました、パンケーキみたいなのもうまかった |
 |
 |
お気に入りのワッフルです
ハチミツ?(メイプルシロップ)をかけて食しました(^。^) |
各種スープとマンゴ |
|
これ以外にもいっぱい並んでました。
フルーツもあり、ぼくはパイナップルがお気に入りでした。
もちろん本場?ティーもありました♪
ここで質問です!これをご覧のみなさんは「紅茶に砂糖をいれますか?」
入れる方は「スプーン」に何杯いれますか?? |
|
8:30出港予定なので、それまでに部屋に戻りビデオの準備。
今日はどんなダイビングができるかワクワクで出港♪ |
マディバル
NO−5389 |
EN |
EX |
潜水時間 |
最大水深 |
平均水深 |
透明度 |
水温 |
| 10:14 |
11:14 |
60 |
24.2m |
10.6m |
25m |
29.5℃ |
|
アンガガティラ
NO−5390 |
12:28 |
13:28 |
60 |
22.5m |
12.4m |
25m |
28.9度 |
|
ハウスリーフ(沈船)
NO−5391 |
16:49 |
17:39 |
50 |
28.1m |
15.8m |
10m |
28.7度 |
|
見る魚がすごく新鮮♪
固有種がいっぱ〜い♪=空港ホテルで図鑑を購入済み。
ヒトデやデカイナマコも目に付いた。
岩の穴を覗けはそこには「オリビアシュリンプ」がいたり、
あれだけすごい数のキンギョハナダイは必見の価値がありますよ♪ |
|
|
|
ここはナイトロックスが当たり前♪
ナイトロックスダイビングが普通にできます!
料金は「ノーチャージ」です=エアタンクを同じ金額でOKです。
ただし、ナイトロックス・ダイバーの資格は必要です。
サービスのタンクはほとんどが「イエロー」で、(一部未塗装のアルミ色がありました)
一見全部ナイトロックスタンクか?と見間違いやすいですが、
ナイトロックスタンクには「EAN」ステッカーが貼られていますので間違わないように!
タンクは全て新しかったです。
タンクサイズ=12L
タイプ=アルミ
バルブ=DIN・INT(インターナショナル)=タンク写真参照
ナイトロックスの計測は必ず使用する本人がします。(これは日本でもそうです)
酸素分析器は無料レンタルできます(タンク室にあります)
タイプは使い捨てタイプでした。
今回ぼくは普段使い慣れている酸素分析器を持参しました。
これの方が細かい数値まで表示できました。
明日自分が使う予定のナイトロックスタンクは前日の夕方に酸素分圧を計ります。
夕方=夕食が19:30からなのでそれまでに済ませます。
タンク室が閉まってしまわないようにね。
分析結果をタグに記入しバルブにさげておきます。
そうすると翌日ボートに運んでくれます。
タグを下げる時にしっかり付けないと運搬途中に落ちてしまい、
自分のタンクがどれなのか分らないことになるので注意が必要です。
|
|
|
|
11月06日(木)
リゾート滞在 |
|
ダイビング3日目
今日もタンク2本積んで出港♪
天気は曇ったり晴れたり・・・。
移動中、ドニーの2階で寝そべってたら、晴れ間が出てきました。
まじで日本での日差し以上に焼けます!お陰でめちゃめちゃ日焼けしました! |
|
Maamigili Beru
マーミギリ ベル
NO−5392 |
EN |
EX |
潜水時間 |
最大水深 |
平均水深 |
透明度 |
水温 |
| 09:36 |
10:37 |
61 |
29.3m |
13.3m |
30m |
29.4℃ |
|
Kudadhoo-coner
クダトゥ・コーナー
NO−5393 |
11:14 |
12:15 |
61 |
20.6m |
10.6m |
25m |
28.9℃ |
|
ハウスリーフ
(水上コテージ側)
NO−5394 |
15:24 |
16:17 |
53 |
27.9m |
14.2m |
10m |
28.9℃ |
|
ボートダイビング
めちゃめちゃきれいでした\(~o~)/
ツバメウオが数十匹群れたいて、近づいてもまったく逃げないし、
サメ・カメ・BIGなナポレオンにも出会いました♪
そうそうここでカメを撮影中、「幻のマダラトビエイ」にも出会いました♪(笑)
ビデオで何度確認しても空白のシーン(実際にはブルーな水中)???です。
あれは一体なんやったんかな??
ちなみに同行者でそれを教えてくれた人は「イトマキイトマキ・・」って言い張ります(^。^)
ハウスリーフは沈f船と反対側のリーフを潜ってみました。
ちょうど僕が宿泊している前からエントリーです。
ダイビングセンターから離れているので、セッティングした器材を背負って移動はちときついので
チャージステーションのお兄ちゃんに2輪車で運んでもらいました。
※ごめん〜。チップ渡すの忘れた〜〜m(_
_)m
ビデオはコテージの前に置いてたので楽ちん(^。^)
器材を背負ってからテクテクとエントリー。
一部サンゴの枯場があったので、素足の僕はしっかり切りました・・・・。
※ちゃんと注意したら切ることはないでしょう。
水路を抜けてドロップオフを流すダイビングです。
もちろんちゃんと帰ってこないといけないので、行きに25分・帰りに25分と考えて潜りました(^。^)
一部サンゴはへたってましたが、魚影は濃かったです。
じっくり見ればけっこうマクロワールドが広がってました♪
初めて見る「カエルウオ」に釘付けで、ず〜っとビデオを回しました(^。^)
青い魚の群れや砂地にはハゼがいっぱ〜い♪でした。
帰りはちゃんと決められたブイに浮上、浅場を這うようにして砂浜を横断=ショートカットし、
ダイビングセンターの前まで移動。 |
|
|
ここでのダイビングスタイルについて・・・。
リゾートのチェックインを済ませ、指定された時間にダイビングセンターへ行き潜水申し込みをします。
※今回はリゾート到着が午前10時頃でした。そのまま潜水申し込みができました。
リゾートによっては夜に到着の場合は翌日の申し込みになるようです。
(アリ環礁は午前中に到着できるのでその日にチェックダイブをすませられます)
ダイビングセンターは基本的に朝から夕方までOPENしてましたが、
ドニーの出港によってはクローズの時もあります。
夕方は6時ごろにクローズしてました。(日により差はあります)
必ずチェックダイブはあるようです。
■マスク脱着 ■バディブリージング(これは指導団体によって習ってないかも?)
Cカード&ログブックは忘れずに!
チェックダイブにOKが出れば、なんぼでも潜れます。
潜るスタイルは。基本的には「バディ同士」です。
一人参加の場合は、ガイドがバディを組んでくれるかゲスト同士で組むようです。
ドニー編
ポイントまで約40分から2時間でした。
タンク2本積んで行くパターン=8時半頃出港〜13:30頃帰港
タンク1本でダイビング終了後、帰港して午後から2本目
タンク3本積んで行くデイトリップ=休憩は無人島探索などします。
これは、自分が希望するスタイルに、前日夕方までにダイビングセンターの名簿に記入します。
移動中は自由時間なので、寝たりおしゃべりしたりできます。
また途中でポイントのブリーフィングをしてくれます。
内容はポイント名・地形・潜水時間・潜水深度についてです。
ポイントに近づくと器材を背負って座って待ちます。
まずガイドが流れのチェックの為にエントリーします。(器材なし、3点でエントリー)
流れを確認後、根をどっちにして流れるかを指示します。
基本的にドリフトです(流れに身をまかすスタイル)
右に壁・左に壁と言う指示がでるのでそれに従って潜ります。
ただし1周出来るような小さな根の場合は、必ず根の半分行けば向かいからの流れになります。
この場合は「がんばって泳ぎます!」
※たまに2枚潮があります、指示通りの方向に流せないので、そんな時は流れに身を任せましょう
エントリー・エキジット
エントリーはジャイアントです
流れが速い場合、カメラを持ってエントリーします。
これはコツをつかめば誰でもできます。日本で練習してみてはどうですか!
「そんなエントリーして水没したらどうすんの?」なんて言っている様では「あまちゃん」です(笑)
それぐらいで水没するようなハウジングの方が問題です。
エキジットはカメラ・フィンを渡してからはしごを上がります。
潜水時間は長くて60分です。
55分の時点で5mで5分安全停止をはじめます。
その時にバディで1つ「フロート=最低5mロープ付き」を水面に上げます。
フロートの上げ方はマスターしておいたほうがいいですよ(^。^)
もちろんこの5分の間も流れていますが、ご心配なく!
ちゃんとボートクルーが見つけてくれて、すぐに近づいてきてくれます。
55分の前にバディのどちらかが残圧が50barになったら浮上です。
60分か50barかで浮上です。
潜水深度
ここでのルール=絶対に30mを守る!
ぼくにはいろんな誘惑がありましたが全潜水30m以内で行いました。
もちろん、2本目・3本目と反復潜水をすれば、深度は浅めに取ります。
ただし、時には「ダウンカレント」が発生して思わぬ水深へ招かれることもあるので注意しましょう(^。^)
※透明度が良いと「まだ浅い」と錯覚しがちです。
水深計やダイブコンピューターでこまめにチェックしましょう
潜水中のルール
ノーグローブ
着底禁止=中性浮力!
サンゴや生き物を守る為です。
カメラダイバーにとって着底禁止は難儀ですが、岩や死んだサンゴをうまく使えば体の固定はできます。
砂地は着底OKでした。
基本的にバディ潜水
ガイドは潜水しますが、日本のようなガイディングはしません。
今そばにいたと思ったらすぐに消えてました・・・。
時には先にエキジットしてることもあります。
細かく生物を見せるようなガイディングではないです。
そうそう記憶では唯一、「オリアビアシュリンプ」を教えてくれました(^。^)・・・おおきに♪
なので、基本的には潜水中はバディが頼りです(^。^)
ある程度、自己管理とバディ潜水ができるほうが「楽しめます♪」
今回ぼくにはバディがいなく、
あっちのグループに混ざったり、こっちのグループに混ざったりしました。
時には一人で遊んだり・・・。
でも、浮上は必ず数名で浮上しました(^。^)
ある意味、ルールを守れば「自由です\(~o~)/」
潜水中、万がいち1人になった場合!
1分間探して見つからなければ、浮上です。
浮上後、ガイドが潜水時間と最大深度と残圧を聞いてきます。
ちゃんとリストに記入してました。
戻らずに2本目を潜る場合は、ドニー上でタンクチェンジです。
移動しながらの水面休息を取ります。
移動中、喉が渇くのでぼくは、毎回ミネラル(2Lボトル)を持参しました。
紅茶は用意してくれてました(^。^)
防水バックに必要な物を入れて持参しましょう。
トイレ
5時間近く海の上なのでオシッコはしたくなります。
ダイビング中で出来る人はダイビング中に・・・
そうでない方はエキジット後、トイレ休憩があるのでウエットを脱いで海に飛び込んでします。
男性は走るドニーの後からでもOKです。
で2本目が終わればリゾートへ戻ります(^。^)
移動中などにイルカに遭遇します♪
時期にもよりますが、今回も移動中何度かスコールに出会います。
いくら南国と言っても雨に濡れるのは寒いです。
薄手のボートコートがあれば移動中快適です。
|
|
|
| 今回のダイビング料金 |
number |
price |
subtotal |
|
| 5days non limit |
5日間タンク無制限 |
1 |
225 |
225 |
|
| single trip dhoni |
ドニー1ダイブ |
1 |
10 |
10 |
|
| 2tank trip dhoni |
ドニー2ダイブ |
3 |
18 |
54 |
|
| full day trip dhoni |
ドニー3ダイブ |
1 |
35 |
35 |
|
5日間タンク無制限を申し込めば、滞在中タンクはなんぼでも使えます。
もちろんナイトロックスもこの値段です。
ハウスリーフだけで楽しむのあれば$225で済みます(^。^)
ドニーにてボートダイビングを申し込めばプラスドニー代です。
ドニー3ダイブが少し割高なのは朝出港して夕方まで帰らない1日かけてのトリップです。
この時はお昼の休憩に無人島探索ツアー?も開催されました(^。^)
この島はめちゃめちゃきれいでした♪ |
|
|
|
|
|
|
11月07日(金)
リゾート滞在 |
|
ダイビング4日目
今日はフルデイトリップです(^。^)
タンク3本積んで行って夕方に戻るパターンです。 |
|
Miyaruga-thila
ミヤルガティラ
NO−5395 |
EN |
EX |
潜水時間 |
最大水深 |
平均水深 |
透明度 |
水温 |
| 09:35 |
10:36 |
61 |
29.2m |
16.3m |
20m |
29.2℃ |
|
shamemu-thila
サミムティラ
NO−5396 |
11:35 |
12:35 |
60 |
26.0m |
10.8m |
20m |
29.1℃ |
|
Cocanat-thila
ココナッツティラ
NO−5397 |
14:18 |
15::19 |
61 |
22.9m |
14.9m |
20m |
29.3℃ |
|
|
|
|
|
|
|
|
ハウスリーフ
沈船=ナイト
NO−5398 |
18:34 |
19:11 |
37 |
26.9 |
16.2 |
ナイト |
28.9℃ |
|
ミヤルガティラでは根の周り砂地が広がってたので、30mぎりぎリの砂地でハゼウォッチング。
目的の「ドラキュラゴビー」との対面もはたせました♪
その他のハゼ(オーロラゴビーなど)もじっくり観察もできました\(~o~)/=ビデオでばっちり激写。
もう少し下の方ではサメはいっぱ〜い並んで寝てました。
2本潜ったあとでドニーで昼食。
天気もよくみんなドニーの屋根にあがり食事を取りました。
この時、ソフトドリンクが出ました・・・コーラ・ファンタ・もう1種類は忘れた。
ファンタ(オレンジ)はすこ〜し甘めでした。
もちろんこのドリンクは請求されます(^。^)
昼食が終わり次のポイントへ移動中、無人島に上陸。
これがまためちゃめちゃきれいな島でした♪
3本目も無事終わり帰路につく・・・。
帰る途中、ナイトダイビングの話がでて、「ほな行くか〜」ってことで、
元気な人だけがナイトダイビングを楽しみました♪
現地ガイドのムジェさんが「ほないっしょに潜ろう!」ってことで、同行してくれました。
が、この彼のライトが途中でバッテリー切れ・・・・。サブライトを借りて潜ってました(^。^)
透明度まずまずで、甲殻類・ウミウシが目白押し!
ナースシャークとのご対面もあり、ナイト@沈船はおもしろかった〜〜♪
てことで、ここでの1日4ダイブが無事終了しました(^。^) |
|
|
|
|
 |
 |
休憩に立ち寄った無人島・・・めちゃめちゃきれいな水!!
■使用カメラ=DX3100■ |
 |
 |
うわさではトムクルーズ?(左の人)
■使用カメラ=DX3100■ |
昼食風景・・・デザートのパイナップルはおいしいで〜♪
■使用カメラ=DX3100■ |
|
|
| ■水中写真はすべてDX3100にて撮影しました■ |
 |
 |
群れ!
ノーストロボ・ノーフィルター |
キンギョハナダイ
フィルター使用 |
 |
 |
| 根上はこんなにカラフルです |
ここの固有種(クマノミ) |
 |
 |
| サンゴの間にエビカニがいっぱい♪ |
これもキンギョハナダイ |
 |
 |
| ちと遠かったかな・・・。小魚がいっぱい住んでます |
めちゃめちゃデカイぼってとしたフグ |
 |
 |
| エイエイエイ・・・。直径約1.5m |
いたるところにシャコガイが・・・・。 |
 |
 |
| カメ・・・食事中 |
貝 |
|
|
|
11月08日(土)
リゾート滞在 |
|
ダイビング5日目
滞在中、ラストダイブです
昨日まで3本〜4本と潜ったので今日はのんびり2本で終了です。
ここは雨季・乾季で環礁の左右で透明度が違います。
ジンベイ狙いで少し濁りあがるエリアへ・・・。 |
|
Dhgurah-thila
ディグラティラ
NO−5399 |
EN |
EX |
潜水時間 |
最大水深 |
平均水深 |
透明度 |
水温 |
| 09:10 |
10:00 |
50 |
28.2m |
17.1m |
20m |
29.0℃ |
|
Dhangetht-baru
ダンゲティバル
NO−5400 |
10:49 |
11:49 |
60 |
9.4m |
5.7m |
5m |
29.5度 |
|
ダイビング最終日ちゅうことで、個人的にはのんびり潜るろ〜っと思っていました。
が、ディグラティラはすごかった!!
何がすごかったかと言うと「流れ!」
ガイドの指示で右肩に根を見て進むようにしました。
めちゃめちゃ流れてました。ふと気がつけば僕と他に2名・・・。
それ以外の人はどこへ行ったのかもわかりません!!
で、まっエエ〜ちゅうことで指示通り忠実に潜りました・・・。
そやけど、はじめの話と違って流れの方向が違うし、強烈な流れ・・・。
しばらく(約25分)がんばて流れに逆らって泳いだけど、
めっちゃしんどかったから、泳ぐのを止めて流れに身を任せました。
ず〜っと流され適当に浮上。この時ドニーが遠くに見えました。
しばらくして迎えにきてくれて無事ドニーにエキジット。
ゲストのほとんどがすでにエキジットしてました。
話を聞くと、あまりの流れやったので最初から流れに身を任せたようでした。
そうそう、この時に運良く一人だけ「セイルフィッシュ」とご対面をはたしました♪
広い海の中で、セイルフィッシュに合えるやなんて「めっちゃラッキー」ですね(^。^)
てことで、今回一番ハードなダイビングでした(笑)
ラストダイブ
ぼくは一人で根から離れて10m以深をず〜〜〜っと漂うダイビングを堪能しました♪
てことで、ここでのダイビングがすべて終了しました\(~o~)/
|
|
|
|
|
■水中写真はすべてDX3100にて撮影しました■
アングル縦位置編
写真とポイントは一致していません。 |
このデジカメにはマクロレンズが内蔵されていますが、
今回20mmワイドレンズを使用してワイドメインで撮影しました。
外部ストロボを持参しましたが、使用せずに「太陽光」と「内蔵ストロボ」でがんばってみました
アングルがどうの!ピントがどうの!って難しい話は抜きにして、
「南の島の海」の雰囲気が伝わればと思っています。
ハウジングが必要なく一体型デジカメなのでコンパクトで水中でも陸上でも取り扱いがすごく楽でした♪
DX3100はこちらをご覧下さい
|
| ■写真は海外のダイビング雑誌にあるような雰囲気が出せるよう激写しました(笑)■ |
|
|
|
11月09日(日)
リゾート〜フルレ
マーレ観光
帰国便搭乗 |
|
予定では夕方の水上飛行機での移動やってんけど、
うまく交渉でき、10:00発で午前中にフルレへ移動できるようになりました。
この方が空港ホテルをデイユース予約しているので、ゆっくりできるし、
マーレお買い物観光も時間に余裕が持てる。
朝食を取り、昨夜乾燥させて器材や衣類をパッキング。
いつもことやねんけど、帰り荷物は多少減っているにも関わらず、
なぜか帰りのパッキングではバックがパンパンになってしまう。
どうにかパッキングが完了し、時間が余ったので少し周辺を散歩・・・・。
それから9:00にレセプションに移動。
ここで滞在中の精算。トータル金額$432.90
これにはダイビングセンターでの5日間のダイビングフィも含まれています。
ビール$2.00(毎晩2〜3本飲みました)
ソフトドリンク(コーラ)$2.00
ミネラルウォーター$2.50
ビリヤード=2ゲーム$4.00などなどです(^。^)
支払いはクレジットが便利ですが、アメックスは「手数料が高いから」と断られました!
なんでやねん!高い年会費払って断られたら意味ないやん!
VISAかマスターがお薦めです。
少し時間があったので、みんなでプールサイドのコーヒーショップでお茶しました。
これがまたオーダーしてから出てくるまでめっちゃ時間がかかりました。
出発に間に合わないんとちゃうかなと思うぐらい焦った・・・。
慌しく飲んでレセプションに行くと「出発が40分遅れた」とのこと。
「オイオイ。ほなもっとゆっくりお茶できたやん!」
まぁ〜言ってもはじまらないので出発までのんじり時間をつぶしました(^。^)
|
|
いよいよ時間。ドニーに乗り水上飛行機乗り場まで移動です。
ダイビングスタッフやゲストに見送られてリゾートを後にしました・・・・。
移動中水上飛行機が着水してました。
20名近くのゲストが降りていて、僕たちと入れ替わりです。
降りたゲストはいくつかのリゾートへ分かれて去って行きました。
ここでは荷物の計量はなく、そのまま積み込ます(^。^) |
|
ここからは来た反対のルートです。
水上飛行機から眺めを堪能。あいかわらずパイロットは素足でした。約25分後にフルレ空港に到着です。
空港到着後、カルさんと合流。ホテルに一旦チェックイン。
荷物を置き昼食を取ることに・・・・。
メニューは英語。何がうまいのか?よ〜わからんかったからとりあえず「スパゲティ@ナポリタン」
味はOK!パスタが少々伸び気味・・・(^。^)
で、昼食が終わり、今回の旅の最終目的「マーレ」観光です。 |
|
 |
 |
| マーレの港 その1 |
マーレの港 その2 |
 |
 |
| マーレの港 その3 |
マーレの港 その4 |
 |
 |
| マーレの港 その5 観光客がめっちゃ多い |
翌日が何とか記念日で、
いたるところで飾り付けがされてました |
|
|
 |
 |
| この隣に大統領専用桟橋がありました |
車のほとんどが日本車でした |
 |
 |
| 街のいたる所にバイクが並んでいます |
ノーヘルOK |
 |
| | |