■ダイブリンクだからできる快適な会話
ヴォックスシステム
現在販売されている他社の水中通信システムのダイバーユニットは、1部の機種を除いて全てPUSH TO TALK、
話すときにスイッチを入れ、話しているときはスイッチを押しつづけ、話し終わるとスイッチを切る作業をしなければなりません。

これでは会話を行うために片手を取られてしまい、行動に制限がかかったり、安全性に影響します。
また、スイッチをロック、片手を取られる事を防ぐシステムの物もありますが、これではその間他からの送信が入らなくなります。

DIVELINKVOXシステムは、
話し始める自動的にスイッチオン・話し終わると自動的にオフとなるVOXシステムを採用。
そしてそれのマイクロコンピューター化に成功。
それにより、これまでハイエンドモデルにしか搭載されなかった機能をベーシックモデルに搭載させ、更に驚異的なコンパクト化にも成功しました。



スムーズな会話のコツ その1
「布川さん、ここにちいさなウミウシいますよ。」
この文章をクリアに相手に伝えるには、
VOXシステムを利用して会話スタートします。
まず何か言葉にならない言葉を発します。
えッ。布川さん、ここにちいさなウミウシいますよ。」
ポイントはVOXシステムを作動させるたの最初の音です。
普段わたしは「えッ。」と発して続けて言葉を喋りますが、
これは「
」でも「」でもいいし、もちろん「お〜いえ〜!」でもOKです。
ただしこれはVOXシステムを作動させる為に発するだけなので、短かくて充分です。
スムーズな会話のコツ その2
えッ。布川さん、ここにちいさなウミウシがいますよ。」
ほとんど方はこの文章を一息で喋れると思います
ポイントは・・・・、
「ウミウシがいますよ」の語尾=【よ】で止めます。
音の切れ目をVOXシステムが感知してスイッチを切るため、
「ウミウシがいますよ〜」と言うように必要以上に伸ばしません。
スムーズな会話のコツ その3
こんどは、しゃべった後のポイントです。
みなさんどうですか?しゃべったあとってすぐに息をしませんか?
VOXシステムを有効に使いこなすため、またクリアな会話に必要なことは、
完全にVOXシステムのスイッチを切ることです。
しゃべり終わったあとすぐに息を吐けば、VOXシステムが稼動しているため、
相手に自分の呼吸音が聞こえてしまいます
VOXシステムのスイッチを切ることはすごく簡単なこです。しゃべったあと「約2・3秒」黙ります。
そしてゆっくりと息を吐きはじめます。

そうすれば、あなたの伝達したことは、すごくクリアな文章として相手に伝わります。
スムーズな会話のコツ その4
会話のチャンスに気をつけること。
ダイイブリンクは「超音波」を利用し、骨伝導で伝わります
相手が排気中に会話をはじめると、、相手は自分の排気音であなたからの言葉が伝わりにくいことがあります。
こういう場合は、相手に「もう一度」のサインを出してもらえば、再度しゃべり直すことができます。
会話をスタートさせる時は、アイコンタクトを取ることによって伝達の問題点は解決されます。